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2026-06-24 08:03:00

アメリカンサイズに驚いた日

アメリカンサイズにびっくり

高校時代の海外研修の続きです。

ある日、ホストファミリーのアーネストに、サンフランシスコに住む従兄弟のところへ連れて行ってもらいました。

どれくらいかかったかは覚えていませんが、そこそこ時間をかけて行った記憶があります。

その時に連れて行ってもらったのがピザ屋さん。

そんなに大きなお店ではなかったと思うのですが、とにかくピザが大きかったんです。

一切れが日本のSサイズのピザ一枚分くらい。

しかもピザ一枚がめちゃくちゃ大きい。

高校時代の机を二つ並べたくらいのサイズだったような気がします。

当時の僕は、

「こんなん食べきれるん?」

と思いました。

でも帰国の3日くらい前に遊園地へ行った時も同じようなサイズのピザが売られていました。

ドリンクも日本のLサイズ3個分くらいありそうな大きさ。

今思えば、そのピザ屋さんが特別だったわけではなく、それがアメリカでは普通だったんでしょうね。

まさにアメリカンサイズ。

食文化の違いを肌で感じた瞬間でした。

後に知ることになるのですが、さすがのアメリカ人もあのサイズを1日で食べるわけではなく、何日かに分けて食べるそうです。

それを聞いて少し安心しました(笑)

それでも、あのサイズ感を見たら、

「そりゃ太るよなぁ」

と思ってしまいます。

テレビなんかでアメリカの方を見ると、中年くらいになると体格の良い方も多いですが、何となく納得でした。

以前の記事にも書きましたが、アメリカの食文化は本当にダイナミックでした。

ただ、不思議と日本食が恋しくなることはありませんでした。

短い研修期間だったからかもしれません。

念のために持って行っていたパックご飯やインスタントみそ汁も使うことなく、確かホストファミリーに食べてもらった記憶があります。

みそ汁は結構好評でした。

やっぱり日本の食文化もすごいんだなと思いましたね。

あれから随分時間が経ちました。

Montereyも当時とは変わっていると思います。

だからこそ、今頑張っている英語学習を継続して、いつかもう一度Montereyを訪れたいと思っています。

次に行く時は高校生ではなく、おじさんになった僕ですが(笑)

当時お世話になったホストファミリーのみなさんと、また楽しく話ができたら嬉しいです。

 

 

北海道リゾートライナー

2026-06-23 16:40:00

「罰する」だけで犯罪は防げるのか?死刑制度の抑止力と、これからの社会にできること

凶悪な事件の報道を目にするたび、胸が締め付けられるような思いになります。「二度とこのような事件が起きてほしくない」「もっと厳しい罰を」と願うのは、社会として当然の感情です。

 

私自身、死刑制度については「存続派」の立場を取っていますが、同時に「厳罰化するだけで、本当にこれからの犯罪を防げるのだろうか?」という、言葉にできない割り切れなさも感じています。

 

かつて中世ヨーロッパでは、現代からは想像もつかないほど残酷な公開処刑が数多く行われていました。しかし歴史を振り返れば、それほどの恐怖をもってしても、犯罪を抑止できたわけではなかったようです。だからこそ歴史は、単に罰するだけでなく「犯罪者の再教育」という方向へと舵を切ってきた経緯があります。

 

実際、過去の重大事件を振り返ると、犯人が「どうせ自分の命が終わるなら、最後に大事件を起こしてやろう」といった、信じがたい自暴自棄な心理を裁判で口にしたケースもありました。自分の命すら投げ出している人間に対しては、どれほど重い刑罰を用意しても、抑止力として機能しなくなってしまうという、恐ろしいパラダイムシフトが起きているのです。

 

世論が感情的に厳罰化を求める気持ちは痛いほど分かります。しかし、歴史や犯罪心理の複雑さを見る限り、刑罰の重さだけで犯罪を抑止するのは限界があるのかもしれません。

 

幸いなことに、統計的に見れば日本の人口あたりの殺人発生件数は長期的に減少傾向にあります。現在の法制度や治安維持は、全体として一定の機能を発揮していると言えます。ですから、制度を根本からひっくり返すのではなく、基本の枠組みは維持しながら、時代の変化に合わせて「都度、柔軟にアップデートしていく」スタンスが現実的ではないでしょうか。

 

その上で、私たちが今、現実的なアプローチとして目を向けるべきは「現場の対処能力の強化」だと考えています。

 

例えば、危険な状況に直面した現場の警察官が、より迅速かつ安全に暴漢を制圧できるよう、テーザーガン(非致死性兵器)の導入を本格的に検討したり、拳銃の使用基準を時代に合わせて見直したりすることです。犯行に及ぼうとする人間を「事後の刑罰」で脅すのではなく、「その場(犯行中)で確実に、これ以上の被害を出さずに制圧する」という防衛力を高める方が、結果として多くの尊い命を守ることにつながるはずです。

 

人間社会の構造上、どれだけ対策を講じても「犯罪を完全にゼロにする」ことは不可能かもしれません。組織や集団のバランスを表す「2:6:2の法則」のように、どうしても一定の割合で社会のルールから逸脱してしまう存在は生まれてしまうのが現実です。

 

だからこそ、「ゼロにできないから諦める」のではなく、「どうすれば、悲しい事件を最小限に抑えられるか」を現実的に問い続ける必要があります。

 

法律や刑罰のあり方、現場を守るテクノロジーの導入、そして社会全体のつながり――。感情論に終始せず、多角的な視点から「より良い社会の維持」について、これからも考えていきたいと思います。

 

セカンドストリートブランド出張買取

2026-06-21 11:48:00

高校時代の海外研修⑥ 〜教会で感じた文化の違いと寛容さ〜

 

高校時代の海外研修でホームステイをしていた頃、休日にはホストマザーのコニーが教会へ連れて行ってくれたことがありました。

日曜礼拝です。

当時の私はキリスト教についてほとんど知識がありませんでした。椅子の前で膝をついてお祈りをしたり、神父様のお話を聞いたり。何をしているのかよく分からないまま周りの人たちに合わせて参加していました。

礼拝の途中で赤ワインのようなものを口にする場面もありました。

「飲むふりだけでいいよ」と言われていたのですが、少しだけ口を付けてみると「うわっ!」となった記憶があります。今思えば、あれは赤ワインだったのでしょう。

私は特に何かを熱心に信仰しているわけではありません。

それでも不思議なことに、礼拝が終わった日は気持ちがすっきりしていたことを覚えています。

実は当時、自分が仏教で浄土真宗本願寺派(西本願寺)であることすら、祖父が亡くなるまでよく知りませんでした。

日本では宗教を意識する機会が少ない人も多いと思いますが、海外では自分の宗教や信仰をしっかり認識している人が多いと聞きます。

そんなところにも大きな文化の違いを感じました。

一方で、私が驚いたのは宗教に対する家族の距離感です。

コニーは食事の前に必ずお祈りをしていました。

しかし、一緒に暮らしていた息子夫婦は特にお祈りをするわけではなく、ただ静かに見守っていました。

コニーの信仰は尊重する。

だけど自分たちは自分たち。

その姿がとても自然だったのです。

当時の私はアメリカに対して「個人主義の国」というイメージを持っていました。

しかし実際に見たのは、自分と違う考え方を受け入れる寛容さでした。

その光景を見て、「アメリカって思っていたよりもずっと良いところだな」と感じたことを今でも覚えています。

もちろん、たった1か月の留学です。

見えていたのはほんの表面だけだったと思います。

それでも、あれほど寛容に見えた国で、なぜ争いが絶えないのだろうと不思議に思ったことも事実です。

今振り返ると、様々な地域に様々な思想や宗教があって良いのだと思います。

大切なのは押し付けることではなく、それぞれが納得して信仰すること。

また、その関わり方の深さも人それぞれで良いのではないでしょうか。

人間関係だけでは解決できない悩みや苦しみを、神様や仏様のような目に見えない存在が支えてくれることもあります。

そして宗教には、人々の心を支えたり、社会の秩序を保ったりする役割もあるのだと思います。

高校生だったあの日の体験を思い出しながら、世界中の人たちが互いの違いを認め合い、上手に付き合っていけたらいいなと改めて感じています。

 

セカンドストリートブランド出張買取

2026-06-20 10:17:00

尊敬する経営者の先輩から学んだこと

 

昨日は、私が尊敬する経営者の先輩にご来店いただきました。

 

私は個人事業主ですが、先輩は法人の代表取締役。

将来的には私も法人化を目指しているので、経営についてのお話を聞かせていただく時間は本当に貴重です。

 

昨日のお話の中で特に印象に残ったのは、「軸を持った経営」の大切さでした。

 

何を目指しているのか。

何を大切にしているのか。

 

その軸を決してぶらさないこと。

 

そして、一度決めたことは簡単に変えないこと。

 

仮に採算が合わないことがあったとしても、それを始めた目的が利益を得るためではなく、自分の理念や想いに基づくものであれば、その意思や理念は大切に守るべきだと教えていただきました。

 

また、どんな状況でも約束を守ること。

 

言葉にすると当たり前のように聞こえますが、実際に続けるのは簡単なことではありません。

 

先輩は、毎日の習慣も徹底されています。

 

朝起きたらすぐにストレッチ。

5分間の読書。

会社周辺の掃除。

車の掃除。

神社への参拝。

犬の散歩。

 

どれも特別なことではないかもしれませんが、「自分で決めたことを毎日続ける」というのは本当にすごいことだと思います。

 

私自身、まだまだできていないこともたくさんあります。

 

だからこそ、まずは自分が決めたことをしっかりとやり切ることから始めたいと思います。

 

当たり前のことを当たり前に続ける。

 

実はそれが一番難しく、そして一番尊いことなのかもしれません。

 

昨日は改めてその大切さを教えていただきました。

 

今日も一日、コツコツと積み重ねていきます。

 

 

本日もよろしくお願いいたします。

■ iamiについて

兵庫県加古川市で「もつ鍋」を中心に営業しています。

店主の日常や経営のこと、人生で感じたことをこのブログで発信しています。

店舗情報はこちら

https://iamikakogawa.com/

https://www.instagram.com/iami0428?igsh=NGgwOWhmdHh1cjM4&utm_source=qr

 

 

 

Dr.Communication Dr.Communication

2026-06-19 10:29:00

英語学習、始めました

 

最近、英語学習を始めました。

今はアプリを中心に勉強していますが、これからはAIもうまく活用しながら、無理なく継続していきたいと思っています。

目標は、海外旅行で困らないこと。そして、日常会話ができるようになることです。

3年以内に「英語で普通に会話できる」と言えるレベルを目指して頑張っていこうと思います。

実は今までにも何度か英語を勉強しようと挑戦してきました。

中学生の教科書を引っ張り出したり、参考書を買ったり、単語帳やDUO 2.0を買ったこともあります。

でも、なかなか集中力が続かず、途中でやめてしまうことがほとんどでした。

海外留学のようなことも考えたことはあります。

ただ、金銭的な問題もありますし、海外へ一人で行く勇気もなかなか出ませんでした。

それでも最近思うのは、少しでも英語が話せるようになれば、不安は確実に減るだろうということです。

言葉が分かるだけで、海外への心理的なハードルはかなり下がる気がしています。

そして、ある程度話せるようになったら、テレビ電話などを利用して海外の方と実際に会話してみたいと思っています。

実践を重ねて、自信をつけていきたいですね。

現在の自分のレベルを正直に言うと、単語は昔勉強したものが多少記憶に残っています。

リスニングやリーディングも、なんとなく意味が分かることは意外とあります。

ただ、文法とスピーキングはやはり難しい。

頭の中では分かっていても、実際に言葉として出てこないんですよね。

まあ、レベルで言えば中学1年生くらいだと思います(笑)。

それでも、今は昔と違って便利な時代です。

スマホアプリもありますし、AIという強力な学習相手もいます。

焦らず、でも継続しながら、一歩ずつ前に進んでいこうと思います。

3年後にこの記事を読み返した時、「あの時始めて良かった」と思えるように。

そんな気持ちで、今日も少しだけ英語に触れてみます。

 

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