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2026-06-30 12:34:00

旬って、やっぱり美味しいですね。〜とうもろこしと玉ねぎの天ぷら〜

こんにちは😊

最近、おすすめでお出ししている「とうもろこしと玉ねぎの天ぷら」。

ありがたいことに、「これ美味しい!」と言っていただくことが増えてきました。

夏になると食べたくなる、とうもろこし。

当店では、生のままではなく、一度じっくり蒸してから天ぷらにしています。

蒸すことで甘みがぐっと増して、揚げた時にその美味しさを中に閉じ込めてくれるんです🌽

玉ねぎも、じっくり時間をかけて揚げています。

火を入れることで辛みがやさしい甘みに変わって、「こんなに甘かったんや」と驚かれる方も多いですよ😊

おすすめは、ぜひお塩で。

シンプルだからこそ、とうもろこしや玉ねぎが持っている本来の甘みや香りを、そのまま味わっていただけます。

そして、ぜひ一緒に味わっていただきたいのが、当店で使っているイセヒカリ

兵庫県加東市で、お世話になっている農家さんが愛情たっぷりに育ててくださっています。

本当に美味しいお米なので、料理を作る側としても「このお米を使わせてもらえて幸せやなぁ」と感じています。

料理って、お店だけでは完成しません。

野菜やお米を育てる人。
運んでくださる人。
料理する人。

たくさんの人の想いがつながって、一皿になります。

もしよかったら、この美味しいお米を育ててくださっている農家さんのInstagramものぞいてみてください😊

日々のお米づくりや自然の風景が伝わってきて、「こんな方が育ててくれているんや」と知ると、ご飯がもっと美味しく感じられると思います。

▶︎ 農家さんのInstagram
@takayukiotomi

旬のとうもろこしと玉ねぎ。

この季節ならではの味わいを、ぜひ楽しんでください😊

本日も18:00より営業しております。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

セカンドストリートブランド出張買取

2026-06-29 13:42:00

英語はわからない。でも、映画館は最高に面白かった。

高校2年生の海外研修。

モントレーで過ごした休日、ホストファミリーのアーネストが映画館へ連れて行ってくれました。

たぶん行った映画館は「Cinemark Century Monterey 13」だったと思います。

当時観た映画は、X-MENシリーズ。

ウルヴァリンが主人公の作品だったのを今でも覚えています。

もちろん字幕なんてありません。

日本語吹き替えもありません。

聞こえてくるのは、全部英語。

当然、何を言っているのか全く分かりません(笑)

ストーリーもほぼ理解できず、「なんとなく雰囲気」で観ていました。

でも、不思議とそれ以上に印象に残ったことがありました。

それは、映画館のお客さんの反応です。

日本なら静かに映画を観るのが当たり前。

笑いたくても少し我慢したり、周りを気にしたりしますよね。

でもアメリカでは全然違いました。

面白いシーンでは会場のあちこちから普通に笑い声が聞こえてきます。

手を叩いて大笑いしている人もいる。

驚く場面では

「Oh!」

「Oh my God!」

そんな声が自然と聞こえてくるんです。

映画を”静かに鑑賞する”というより、みんなで楽しむという感じ。

その空気がすごく新鮮でした。

「映画館って、こんな楽しみ方もあるんや。」

これもまた、大きなカルチャーショックでした。

そしてもう一つ驚いたのが、アメリカサイズ。

アーネストがポップコーンとコーラをご馳走してくれたのですが…

ポップコーンは紙のバケツに山盛り。

ドリンクも、日本のLサイズの2倍、いや2.5倍くらいありそうな大きさ。

「これ、一人で飲むん?」

と思わず笑ってしまうサイズでした。

しかも、ポップコーンが山盛りだから床には踏まれたポップコーンがあちこちに。

日本ではなかなか見ない光景で、これまたダイナミック。

「アメリカらしいなぁ。」

そんなことを思ったのを覚えています。

娯楽一つとっても、国が違えばこんなにも文化が違う。

日本には日本の良さがあります。

静かに作品に集中できる良さもあります。

でもアメリカのように、感情を素直に表現しながら映画を楽しむ空気も、とても素敵だと感じました。

どちらが正しいではなく、それぞれに魅力がある。

そんなことを17歳の僕は感じていたのかもしれません。

実は今日、久しぶりにモントレーのことを調べてみました。

YouTubeで街並みを見たり、ネットで写真を眺めたり。

フィッシャーマンズワーフやモントレー水族館の景色を見ていると、なんとも言えない懐かしい気持ちになりました。

水族館は建物の形こそ変わっていませんでしたが、外壁がきれいになっていたり、ロゴも少し変わっていたり。

「あぁ、ここ行ったな。」

そんな記憶が少しずつ蘇ってきました。

3年後、英語をもっと話せるようになって、もう一度アーネストたちに会いに行く予定です。

今度は映画のセリフも少しは分かるかな(笑)

17歳の僕が感じたカルチャーショックを、大人になった今、もう一度味わえる日が来るのを楽しみにしています。

 

オンライン英会話【アレバ】

2026-06-28 13:55:00

新しい刺激を追いかける僕が、結局「温故知新」に救われた話

こんにちは!

自他ともに認める「飽き性」な僕。

それは日々の料理でもまったく同じです。

常に「新しいもの」「珍しいもの」を追いかけたくて、テレビを観たり、動画をみたり、本や雑誌をみたり。

「次は何を作ろう?」

そう考えている時間が一番ワクワクします。

同じ料理を作るにしても、そのままじゃつまらない。

 調味料をガラッと変えてみる

 切り方や大きさを変えてみる

 分量を変えたり、意外な具材を足してみる

そうやって自分なりの「実験」を繰り返して、新しい味に出会えたときの達成感や高揚感は、何物にも代えがたい楽しさがあります。

刺激を追いかける裏側で

でも、正直に告白すると、その「新しさへのこだわり」が、時にちょっとしたストレスになることもあるんです。

「何か新しいアイデアはないか……」と探しても、中々ピンとくるものが見つからないとき。

思いつきで足した具材が噛み合わず、納得のいく味が作れなかったとき。

「もっと先へ、もっと新しいものを」と走り続けることに、少し疲れてしまう瞬間があります。

迷ったときに、あえて「昔ながら」に触れてみる

そんなとき、ふと、昔からずっと変わらずにある定番の料理を、基本に忠実に、じっくり時間をかけて作ってみることがあります。

奇をてらわず、先人が遺してくれた通りの手順で。

すると、言葉を失うほどの「凄さ」に、改めて気づかされるんです。

「なぜ、このタイミングでこの調味料を入れるのか」

「なぜ、この切り方でなければならないのか」

そこには、何十年、何百年と積み重ねられてきた昔の人の知恵の深さが、これでもかと詰まっていました。削ぎ落とされたシンプルさの中に、完璧な正解がある。

まさに**「温故知新(おんこちしん)」**。

新しいものを生み出すためには、まず過去の知恵をリスペクトし、深く知ることが不可欠なんだと、身に染みて感じます。

何事も「本(もと)」が大事

アレンジや進化を楽しめるのは、揺るぎない「基本の型」がそこにあるからこそ。

何事も、やっぱり「本(もと)」が一番大切ですね。

最先端の刺激も楽しいけれど、たまには原点に戻って、先人の知恵にどっぷり浸かる。そんな時間があるからこそ、また新しい挑戦へのエネルギーが湧いてくる気がします。

皆さんも最近、自分の「原点」に触れる機会はありましたか?

 

 

セカンドストリートブランド出張買取

2026-06-26 09:54:00

「自分が正しい」という罠。組織や人間関係のループを抜け出すための、もう一つの視点

 

「良かれと思って動いてるのに、なぜか周囲とうまくいかへん」

「自分が正しいと信じて進めてるのに、なぜか組織や関係がギクシャクしてしまう」

 

そんな風に、凄く歯痒い思いをしたこと、ありませんか?

 

「人の振り見て我が振り直せ」「反面教師」「人こそ人の鏡」……。

古くから伝わるこれらの言葉は、私たちが日々直面する人間関係の本質を、ほんまに驚くほど敵確に表してるなと感じます。

 

今回は、私たちがつい陥りがちな「自分が正しいと思いがち」な罠と、そこから一歩抜け出して成長するためのヒントについて考えてみたいと思います。

 

1. 理念が合う「内輪」で進めても、なぜか崩壊する理由

 

物事をスムーズに進めるために、理念や思想が合う個別のメンバーにアプローチしたり、気の合う「内輪」だけで動かそうとしたりすること、ありますよね。

 

確かに、最初はうまくいきます。スピード感も出ます。

でも、気づけば組織全体や、大切やったはずの家族・友人関係が崩壊の危機に瀕してる……なんてことも、実は珍しくないです。

 

なぜ、同じようなトラブルのループが起きてしまうのか?

 

理由はシンプル。

自分が正しい」と思い込んで、それを相手に強引に進めようとしてまうからです。

 

仮に一時的にうまくいったとしても、相手は自分の「完全なコピー人間」じゃないです。価値観のズレは絶対に生じます。自分が正しいという前提のままやと、いずれどこかで大きな衝突が生まれて、また同じループへと戻ってしまうんです。

 

2. 実は、周囲の人は「自分を映す鏡」

 

ここで一度、立ち止まって「我が振り」を直してみる必要があります。

 

・ 自分の進め方は強引すぎんかったか?

・ 相手に嫌な思いをさせへんかったか?

・どうやったら気持ちよく理解してもらえるやろう?

・自分が相手の立場やったら、どう思うやろう?

 

「類は友を呼ぶ」とも言うけど、実は自分の周りにある組織やコミュニティは自分自身を映し出す鏡やったりします。

 

気づけば周りには、考え方だけじゃなくて、性格や行動の指向、そして「自分が正しいと思う比率が高い人(=頑固な人)」ばかりが集まってたりしませんか?

相手の姿は、まさに自分自身の姿かもしれません。

 

そこから一歩抜け出して成長するために必要なこと。それこそが「客観的な視点を持つこと」。

 

 3. 「配慮」と「英断」のバランス

 

とはいえ、客観的になりすぎて相手のことばかり考えてたら、今度は物事が一切前に進まなくなってまいますよね。これでは本末転倒です。

 

時には、たとえ嫌われようが、リーダーとして、一人の人間として「英断」を下すことも絶対に必要。

 

ただ、大切なのはそのプロセスの違いやと思います

・× 独断専行: 自分の正しさを押し付け、一人で決めて突っ走る

・〇 話し合いを経た英断: 事前にしっかりと議論を尽くし、互いの意見を交わした上で、最終的な決断を下す

 

しっかりとした話し合いのプロセスを経ていれば、たとえ結論が相手の望むものではなかったとしても、「そこまで話し合った上での決定なら」と、多少なりとも理解してもらえと思います。

 

4. 最後は「相手の課題」として見守る

 

もし、徹底的に議論を重ねて、プロセスを踏んで英断を下したにもかかわらず、なお大きな不満を抱いて反発してる人がいたとしたら……。

 

それは厳しいけど、「相手の成長がまだ足りない」ということなのかもしれません。

 

そこから先はもうあなたの課題ではなく、相手の課題です。彼ら彼女らがいつか自ら気づき、成長していく姿を、信じて静かに見守ることも、時には必要です。

 

おわりに

 

周囲の人間関係に悩んだときは、まずは「人こそ人の鏡」という言葉を思い出して、自分の客観的な姿を振り返ってみること。

 

そして、独りよがりではない「対話」を重ねた上で、ブレずに英断を下していくこと。

 

このバランスを意識するだけで、いつも同じところで引っかかっていた人間関係のループから、きっと抜け出せるはずやと思います。私自身だけでなく、みなさんとその周りの環境が、より心地よく、共に成長できる場所に変わっていくことを願っています。

 

セカンドストリートブランド出張買取

2026-06-25 21:29:00

LINE公式アカウントを大きくリニューアルしました

最近、お店のLINE公式アカウントを大幅に見直しました。

今までも運用はしていましたが、正直なところ「とりあえず作っている状態」だった部分もありました。

リッチメニューを作ったり、プロフィールを設定したり。

それなりに形にはなっていたのですが、

「初めてお店を知った人に、何が伝わるんやろう?」

と改めて考えるようになりました。

そこで今回、LINE公式アカウントを一から見直してみることにしました。

予約導線やGoogle口コミへの導線を整えたり、ビジネスプロフィールを作り直したり。

お弁当やご宴会コース、兵庫の地酒の紹介も追加しました。

でも、作業を進めながら気付いたことがあります。

それは、

「うちのお店は、もつ鍋だけの店ではないな」

ということです。

もちろん看板メニューはもつ鍋です。

でも僕自身が本当に作りたいのは、

「人と人がつながる場所」

なんだと思います。

家族が集まる。

仲間が集まる。

仕事の同僚が集まる。

初めて会った人同士が仲良くなる。

そんな時間を作る場所。

だから今回のプロフィールも、単なるメニュー紹介ではなく、

「iamiとはどんな店なのか」

を少しでも伝えられる内容に変更しました。

そして今回のリニューアルで、かなりAIにも相談しました。

実は個人事業主って、相談相手がいないことが多いんです。

もちろん家族や友人に相談することはありますが、

お店のLINEをどうするか。

メニュー表をどうするか。

POPをどうするか。

そんな細かいことまで相談できる相手はなかなかいません。

だから今までは、

「自分で考えないと」

「自分の力でやらないと」

と思っていました。

実際、画像ひとつ作るのにも何時間も悩んだり、文章を書いては消してを繰り返したり。

それも大切な時間だったと思います。

でも今回AIを使ってみて思ったのは、

自分で考えなくてよくなるわけではないということです。

むしろ逆でした。

自分の考えや想いを伝えて、

「こういうことがしたい」

「これは何か違う」

「もっとこんな感じ」

と対話しながら形にしていく。

だから出来上がったものは、誰かに作ってもらったものというより、自分の考えを整理して形にしたものに近い感覚があります。

そして何より、

自分では気付いていなかった考え方や、自分の中にある想いを言語化してもらえることがあります。

今回もLINEを見直していく中で、

「人と人がつながる場所を作りたい」

という自分の根っこを改めて確認することができました。

便利な時代になったなぁと思います。

ただ、どれだけAIが進化しても、人と人が顔を合わせて話したり、一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだりする時間の価値はなくならない気がしています。

だからこそ、これからもiamiは、

もつ鍋と地酒を囲みながら、人と人がつながる場所を目指していきたいと思います。

まだまだ改善途中ですが、少しずつ育てていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

北海道リゾートライナー

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