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丹波へ買い出し
新しいお酒との出会い
先日、お客様に教えていただいた、兵庫県丹波市にある酒蔵へ行ってきました。
今回のお目当ては、鴨庄酒造さんの「神池(みけ)」。
以前、お客様から「一度飲んでみて!」と教えていただいてから気になっていたお酒です。
せっかく丹波まで行ったので、帰りには酒屋さんにも立ち寄りました。
普段あまり見かけない日本酒がたくさん並んでいて、見ているだけでもワクワク。
今回は味だけではなく、ラベルのデザインにも惹かれて、かっこいいものや、かわいらしいものを何本か選んでみました。
まだ飲めていませんが、今から開けるのがとても楽しみです。
こうして新しいお酒との出会いがあると、お店でお客様にご紹介できる楽しみも増えますね。
「これは美味しかった!」
「この酒蔵のお酒がおすすめ!」
そんな日本酒があれば、ぜひ教えてください。
今回仕入れたお酒も、iamiで順次ご提供していく予定です。
ぜひ飲みにいらしてくださいね。
夏限定のもつ鍋、考え中です。
最近、毎日いろんなことを考えているんですが、ふと「ちょっと変わったもつ鍋を作ってみたいなぁ」と思いました。
今考えているのは、坦々ダレにつけて食べるもつ鍋か、トマトとバジルを合わせた夏らしいもつ鍋。
まだ試作もしてないので、もしかしたら気分が変わって違うものになるかもしれません(笑)
今お店でお出ししているもつ鍋には自信がありますし、「このままで十分美味しいやん。」という気持ちももちろんあります。
でも、料理って完成したと思った瞬間に成長が止まる気がするんですよね。
「もっと美味しくできへんかな。」
「夏でも食べたくなるもつ鍋って、どんなんやろ。」
そんなことを考えている時間が結構好きなんです。
まあ、僕は昔から少し飽き性なところもあるので、新しいことをやってみたくなる性格なんですが…😅
レシピを見たり、本を読んだりして勉強することもあります。
でも結局は、自分で何回も作って、食べて、失敗して、その繰り返し。
思ったような味にならなくて、途中でボツになることも正直あります。
それでも、その試行錯誤も料理の楽しさやと思っています。
加古川の小さなもつ鍋屋ですが、「また食べたい」と思っていただける一杯を目指して、これからも少しずつ挑戦していきます。
梅雨が明ける頃には、どちらか一つは形にして、お客様にお出しできたらいいな。
完成したら、ぜひ感想を聞かせてください。
旬って、やっぱり美味しいですね。〜とうもろこしと玉ねぎの天ぷら〜
こんにちは😊
最近、おすすめでお出ししている「とうもろこしと玉ねぎの天ぷら」。
ありがたいことに、「これ美味しい!」と言っていただくことが増えてきました。
夏になると食べたくなる、とうもろこし。
当店では、生のままではなく、一度じっくり蒸してから天ぷらにしています。
蒸すことで甘みがぐっと増して、揚げた時にその美味しさを中に閉じ込めてくれるんです🌽
玉ねぎも、じっくり時間をかけて揚げています。
火を入れることで辛みがやさしい甘みに変わって、「こんなに甘かったんや」と驚かれる方も多いですよ😊
おすすめは、ぜひお塩で。
シンプルだからこそ、とうもろこしや玉ねぎが持っている本来の甘みや香りを、そのまま味わっていただけます。
そして、ぜひ一緒に味わっていただきたいのが、当店で使っているイセヒカリ。
兵庫県加東市で、お世話になっている農家さんが愛情たっぷりに育ててくださっています。
本当に美味しいお米なので、料理を作る側としても「このお米を使わせてもらえて幸せやなぁ」と感じています。
料理って、お店だけでは完成しません。
野菜やお米を育てる人。
運んでくださる人。
料理する人。
たくさんの人の想いがつながって、一皿になります。
もしよかったら、この美味しいお米を育ててくださっている農家さんのInstagramものぞいてみてください😊
日々のお米づくりや自然の風景が伝わってきて、「こんな方が育ててくれているんや」と知ると、ご飯がもっと美味しく感じられると思います。
▶︎ 農家さんのInstagram
@takayukiotomi
旬のとうもろこしと玉ねぎ。
この季節ならではの味わいを、ぜひ楽しんでください😊
本日も18:00より営業しております。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
LINE公式アカウントを大きくリニューアルしました
最近、お店のLINE公式アカウントを大幅に見直しました。
今までも運用はしていましたが、正直なところ「とりあえず作っている状態」だった部分もありました。
リッチメニューを作ったり、プロフィールを設定したり。
それなりに形にはなっていたのですが、
「初めてお店を知った人に、何が伝わるんやろう?」
と改めて考えるようになりました。
そこで今回、LINE公式アカウントを一から見直してみることにしました。
予約導線やGoogle口コミへの導線を整えたり、ビジネスプロフィールを作り直したり。
お弁当やご宴会コース、兵庫の地酒の紹介も追加しました。
でも、作業を進めながら気付いたことがあります。
それは、
「うちのお店は、もつ鍋だけの店ではないな」
ということです。
もちろん看板メニューはもつ鍋です。
でも僕自身が本当に作りたいのは、
「人と人がつながる場所」
なんだと思います。
家族が集まる。
仲間が集まる。
仕事の同僚が集まる。
初めて会った人同士が仲良くなる。
そんな時間を作る場所。
だから今回のプロフィールも、単なるメニュー紹介ではなく、
「iamiとはどんな店なのか」
を少しでも伝えられる内容に変更しました。
そして今回のリニューアルで、かなりAIにも相談しました。
実は個人事業主って、相談相手がいないことが多いんです。
もちろん家族や友人に相談することはありますが、
お店のLINEをどうするか。
メニュー表をどうするか。
POPをどうするか。
そんな細かいことまで相談できる相手はなかなかいません。
だから今までは、
「自分で考えないと」
「自分の力でやらないと」
と思っていました。
実際、画像ひとつ作るのにも何時間も悩んだり、文章を書いては消してを繰り返したり。
それも大切な時間だったと思います。
でも今回AIを使ってみて思ったのは、
自分で考えなくてよくなるわけではないということです。
むしろ逆でした。
自分の考えや想いを伝えて、
「こういうことがしたい」
「これは何か違う」
「もっとこんな感じ」
と対話しながら形にしていく。
だから出来上がったものは、誰かに作ってもらったものというより、自分の考えを整理して形にしたものに近い感覚があります。
そして何より、
自分では気付いていなかった考え方や、自分の中にある想いを言語化してもらえることがあります。
今回もLINEを見直していく中で、
「人と人がつながる場所を作りたい」
という自分の根っこを改めて確認することができました。
便利な時代になったなぁと思います。
ただ、どれだけAIが進化しても、人と人が顔を合わせて話したり、一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだりする時間の価値はなくならない気がしています。
だからこそ、これからもiamiは、
もつ鍋と地酒を囲みながら、人と人がつながる場所を目指していきたいと思います。
まだまだ改善途中ですが、少しずつ育てていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
沖縄料理リクエスト
お客様からリクエストをいただきました。
「今度、沖縄にゆかりのある大切な仲間を囲んで食事会をしたいので、沖縄料理をメインにした特別な席にできないか」といったことでした。
こういう「誰かを喜ばせたい」という想いに触れると、なんとか協力したいと思います。
だけど、沖縄料理といえば「ゴーヤチャンプルー」や「ソーミンチャンプルー」くらいしか作ったことがありません。
でも、せっかくいただいたリクエスト。少しでも喜んでもらいたい一心で、さっそくメニューを調べてます。
調べているとこれなら出来そうかなと思う料理が何点かありました。
「ソーキ」や「ラフテー」は、普段似たような料理があるので出来そうかなと。
あと、「タコライス」や「にんじんシリシリ」は作ったことがあるので、ブラッシュアップしようかなと。
もし青パパイヤが手に入れば「パパイヤイリチー」を作ってみたいですし、「ソーキそば」も気合を入れて出汁から頑張ってみようと思います。さらに「テビチ」や、ヘチマを使った「ナーベーラーンブシー」も、自分なりにアレンジしてやれそうな気がしています。
普段のメニューとは一味違う、南国の風を感じる特別なおもてなし。
リクエストしてくださったお客様と、その大切なゲストの方に「美味しい!」と笑顔になっていただけるよう、心を込めて試作を重ねていこうと思います。
試作や仕込みの様子をまたブログでご紹介出来たらなと思います。どうぞお楽しみに。



