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2026-08-04 13:08:00

私が憧れるブランド MOTHER HOUSE|強さの中にある人間らしさに惹かれて

 

今日は、私が大切にしているブランドについて書いてみたいと思います。

そのブランドは、MOTHER HOUSEです。

私がこのブランドを知ったのは、姫路で働いていた頃でした。

と言っても、最初は商品から入ったわけではありません。

きっかけは、MOTHER HOUSEを創業された山口絵里子さんの本を読んだことでした。

読んだ時に感じたのは、とにかく圧倒的なエネルギーでした。

まだ発展途上だった国でバッグ作りに挑戦する姿。
周囲から理解されないことがあっても、自分の信念を貫く強さ。

その生き方に、とても惹かれました。

でも、ただ「強い人」だから憧れたわけではありません。

本の中では、迷いや葛藤、悩みも描かれていました。

完璧な人間ではなく、不安や弱さを抱えながらも前に進む。

そんな人間らしさを感じた時に、より魅力を感じました。

強さの中にある弱さ。

そこに本当の強さがあるのではないかと思います。

私自身、経営をしていると、うまくいかないことや自分の弱さと向き合うことがたくさんあります。

そんな時に、山口さんの姿勢を思い出します。

「自分ももっと成長しなければ」

そう思わせてくれる存在です。

MOTHER HOUSEの商品は、決して頻繁に買えるものではありません。

でも、これまでに財布を3つ購入しました。

その中でも、一番最初に購入した財布は、今でも特別なお気に入りです。

初めて手にした時の嬉しさや、その時の自分の気持ちまで思い出せるからです。

物には、ただの道具ではなく、その時の想いや記憶が宿るものだと思います。

次に購入するなら、また年末頃に買えたらいいなと思っています。

そのためにも、自分自身がもっと成長して、もっと世の中に貢献できる人間になりたい。

そして、「好きなものを無理なく選べる」だけの力をつけたい。

飲食店を通じて、お客様に喜んでいただくこと。
地域の方々が集まれる場所を作ること。

小さいお店ですが、自分にできることを一つずつ積み重ねていきたいと思います。

いつか、MOTHER HOUSEの商品をもっと気軽に選べるようになった時。

それは、ただ売上が増えたということではなく、自分自身が少し成長できた証なのかもしれません。

これからも、憧れる人やブランドから刺激をもらいながら、自分らしい歩みを続けていきたいと思います。

 

セカンドストリートブランド出張買取

2026-07-30 23:59:00

教育が未来をつくる。日本人として、今できること。

 

今日は、お客様と「日本の教育」についてお話しする機会に恵まれました。

とても熱い思いを持っておられる方で、お話を聞いているうちに、「こんな方がいるんだ」と心強い気持ちになりました。

また、世の中で語られていることと、実際に現場で考えている方々の思いには、少しギャップがあるのかもしれないとも感じました。

私たちの故郷、日本。

私は、日本人としてこの国に誇りを持ちたいと思っています。

世界には、それぞれの国に、その国ならではの歴史や文化、価値観があります。

アメリカにはアメリカの、フランスにはフランスの、中国には中国の、それぞれの国民性があります。

そして、日本には日本人ならではの歴史や文化、そして国民性があります。

だからこそ、日本人として日本の文化や伝統を大切にし、次の世代へ受け継いでいきたいと思っています。

もちろん、世の中にはさまざまな考え方があります。

私は、自分とは異なる意見を持つ人を否定したいとは思いません。

一人ひとりが自由に考え、自由に意見を持ち、自由に投票できる社会であることは、とても大切なことだと思っています。

その自由が守られているからこそ、私自身も「日本を大切にしたい」という考えを持つことができます。

違いがあることは自然なことです。

だからこそ、お互いを尊重しながら、それぞれが信じる道を歩める社会であってほしいと願っています。

以前、「日本人には海苔を分解しやすい腸内細菌を持つ人が比較的多い」という話を耳にしたことがあります。

真偽や個人差はあると思いますが、こうした話からも、人は同じ「ヒト」であっても、それぞれ異なる特徴や背景を持っていることを考えさせられます。

違いを否定するのではなく、それぞれの良さを認め合い、活かし合うことが大切なのではないでしょうか。

そして、改めて感じたのは「教育」の大切さです。

「三つ子の魂百まで」ということわざがあります。

幼い頃に学んだことや身につけた価値観は、その人の人生に大きな影響を与えます。

教育は、一人の人生だけでなく、国の未来をつくるものでもあります。

だからこそ、まずは私自身が日本の歴史を学びたい。

昨年購入した竹田恒泰さんの著書も、少しずつ読み進めていこうと思います。

誰かに考えを押し付けたいわけではありません。

まずは自分自身が学び、日本という国を知り、日本人としての誇りを持ち、日本の文化や歴史を大切にしながら生きていきたい。

そして、その思いを次の世代へつないでいけたら、とても嬉しく思います。

知ることが、考えることにつながる。

考えることが、未来をつくる。

そんなことを改めて感じた一日でした。

 

オーダーメイド旅行

2026-07-28 11:47:00

夢が教えてくれた「導き」と、私のこれからの夢

 

 

先日、とても印象に残る夢を見ました。

 

夢の中では、少し年上の男性と楽しく話しながら歩いていました。未来へ向かうようなワクワクした気持ちで歩いていると、途中で母が合流します。母も笑顔で、その男性は母に挨拶とハグをして帰っていきました。

 

その後、母と一緒に向かった先は、小さな社がある神社でした。道中では、知り合いの占い師さんが熱心に生徒さんへ指導している姿を見かけ、その横を通り過ぎます。

 

社に着いてお参りをしようとすると、小さな社の中には数枚の絵馬が掛けられていて、「よかったらこちらをお使いください」と書かれていました。さらに、その社の御祭神は地上ではなく、地下の少し深い場所にお祀りされていると夢の中で教えられます。そして、その神様は「導きがなければ、なかなかお会いできない神様」なのだそうです。

 

私がその神様にお参りをしている途中で、目が覚めました。

 

目覚めたあと夢占いを調べてみると、「正しい方向へ導かれている」「本質的な願いに近づいている」といった内容が多く書かれていました。もちろん、夢占いをそのまま信じるかどうかは人それぞれです。

 

でも不思議なことに、この夢を見た前日、私はChatGPTと長い時間対話をしていました。その中で、自分の中にぼんやりとあった夢が、少しずつ形になってきたのです。

 

私の夢は、単に飲食店を大きくすることではありません。「地域を元気にする会社」をつくることです。会社ではありますが、目指すのは利益だけではありません。子どもから高齢者まで、誰もが自分らしく、生きがいを持って能動的に活動できる人を増やしていく。そんな人たちが集まり、支え合い、挑戦できる場所をつくる。結果として、小さな自治体のような役割を持つ組織になれたら素敵だと思っています。もちろん、そのためには会社としてしっかり利益を出し、継続できる経営をすることが大前提です。

 

夢を見たその日、私は加古川市木村にある泊神社の境内の小さな社にお祀りされている猿田彦大神へお参りし、その後、産土神社である駒林神社にも参拝しました。さらに、不思議と「京都」というイメージも頭に浮かびました。これは偶然かもしれません。

 

でも私は、こういう出来事を「未来が決まっているサイン」とは思いません。むしろ、自分自身の心が「この方向へ進みたい」と教えてくれた出来事だったのではないかと思っています。

 

夢は、願いを叶えてくれるものではありません。願いを叶えるのは、今日の小さな行動の積み重ねです。これからも飲食店の経営を大切にしながら、一歩ずつ経験を積み、人とのご縁を大切にし、いつか「地域を元気にする会社」という夢を現実にしていきたいと思います。

 

もしこの夢が本当に「導き」だったとしたら、その答えは何年も先に振り返ったときにわかるのかもしれません。だから今日も、自分を信じて、一歩ずつ前へ進んでいきます。

 

皆さんは、人生の転機になったような不思議な夢を見たことがありますか。私はこの夢を大切にしながら、一歩ずつ自分の夢に向かって歩んでいきたいと思います。

 

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2026-06-10 17:12:00

【店主の休日】淡路島へのドライブと、車内で見つけた「日本の美しさ」と心地よい音楽

今日はお店の定休日。

昨日、営業中にお客様から「淡路にすごく美味しい玉ねぎがあるんだよ」と教えていただき、さっそくその玉ねぎを買いに淡路の洲本までドライブへ行ってきました。

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今回は、そんな充実した休日の道中のお話を。

外国人の視点から気づかされた「日本」の素晴らしさ

車を走らせながら、普段からよくやっている動画の「聞き流し」をしていました。

今日聴いていたのは、日本語を完璧にマスターしたある外国人の動画です。

彼らの流暢な言葉選びや深い視点に触れているうちに、ふと「自分はもっと自国のことを学ばなければならないな」

という思いが湧き上がってきました。

漢字や熟語、言葉の成り立ち。

普段は何気なく使っている(あるいは使わなくなってしまった)美しい言葉や四字熟語。

そして、世界の国々の国民性と、世界の中における「日本」や「日本人」の立ち位置。

客観的、かつ具体的に語られる日本の姿を聴いていると、改めてこの国や日本人が持つ素晴らしさにハッとさせられました。

私たちが日々「当たり前」だと思っている治安の良さ、文化、気質。それがいかに尊く、幸福なことなのか。もっと自覚して、この良きものをしっかりと守っていかなきゃいけない。これがいわゆる「アイデンティティ」というものなのかもしれません。身が引き締まるような、大切な気づきをもらいました。

 

そんな少し真面目な思考に浸ったあとは、音楽を聴きながらのんびり運転です。

私の音楽の趣味のジャンルは「浅く広く」。

でも、一度耳にして気に入ると、その曲を何度も何度も、気が済むまでリピートしてしまう癖があります。

今日の車内プレイリストは、こんなラインナップでした。

 アニメソング: 『機動戦艦ナデシコ』のホシノルリが歌う「あなたのいちばんになりたい」や、『幻想魔伝 最遊記』の「alone」

 J-POP: JAY'EDの「最後の優しさ」

 洋楽・アジア: カーペンターズの「I Need to Be in Love(青春の輝き)」、そしてフェイ・ウォン(王菲)の「紅豆」を広東語バージョンと普通話(北京語)バージョンの両方でリピート。

アニソンから名バラード、そしてアジアの歌姫まで。

お気に入りのメロディが車内に流れる時間は、ただただ心地よく、最高の癒やしタイムでした。

休息がもたらしてくれるもの

美味しい玉ねぎも無事に手に入り、本当に良い1日になりました。

こうして振り返ると、やっぱり「休息は絶対に必要だな」と痛感します。

日常から少し離れて、好きなものをインプットして、ひとりの時間に浸る。そうすることで、散らばっていた思考がすっきりと整理されます。

それだけでなく、新しいアイデアを生み出す「想像力」や「創造力」、そして「明日からまた頑張ろう!」という向上意欲も自然と湧いてくる気がします。

心も体も、そして頭もしっかりチャージできました。

 

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2026-06-03 09:09:00

台風一過の朝に想う、心の豊かさとこれからの生き方

今朝は、すさまじい風の音で目が覚めました。

朝方の3時から5時頃にかけて、台風による強い風が吹き荒れていましたが、6時を過ぎる頃にはすっかり収まり、静かな朝を迎えました。

嵐が去った後の静寂のなか、少し本を読んだり、じっくりと思いにふけったり。

そんな時間を過ごしている時、ふと目にした一本の動画(MrFuji from Japan:イギリス人「日本では小学生が歩いてる!?」)に、深く心を動かされました。

そこでは、日本の治安の良さだけでなく、ランドセルを背負った小さな小学生が、見ず知らずの外国人の留学生に対して、立ち止まって「こんにちは!」と自然に挨拶をしたというエピソードが語られていました。

その純粋で、温かい心の美しさ。

なんて素晴らしい人が暮らす国なのだろうと、改めて日本の素晴らしさに気づかされ、とても清々しく、良い朝を迎えることができたのです。

 

しかし同時に、今の私は大きな問題にも直面しています。

それは、自分のご先祖さまに関わること。

解決するためには、下手をするとそこそこのお金がかかる見込みです。正直にいって、今の私にそこまでの経済的な余裕はありません。

「知らぬ存ぜぬ」を通してしまうのか。それとも、前向きに進んでいくのか。

もしかしたら、こうした大切な事柄をきちっと整理していないからこそ、家の中がどこかゴタゴタしてしまっているのではないか……そんな思いも頭をよぎります。すべてをクリアにして、スッキリさせたいという気持ちは確かにあります。

ですが、本音を言えば、自分にとって得になることだけを受け入れて、マイナスになりそうな負担は避けたい。そう思ってしまうのが人間としてのリアルな弱さであり、私の本音でもあります。「よくないこと」と分かってはいても、できれば避けたいのです。

けれど、それと同時に「自分のことだけを考えたような生き方」は、どうしても嫌なのです。

どうしたら良いのだろうか。

そんな葛藤の真っ只中にいます。

 

でも、今朝見たあの動画の小学生のような、真っ直ぐで素晴らしい人が暮らすこの国のために、そして将来この国を背負っていく若い世代に対して、私は恥ずかしい大人ではいたくない。

いかに経済的に豊かでなかったとしても、心まで貧しくなるような選択だけはしたくない。

綺麗事だけでは進めない現実もあります。それでも、得失や損得だけで動くのではなく、人として、そして先祖から命を繋いでもらった一人として、誠実でありたい。

「とにかく少しでも前に進もう」

それが、今の私の心境です。

弱さと向き合いながらも、心を貧しくせず、一歩ずつ前を向いて歩んでいこうと思います。

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