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教育が未来をつくる。日本人として、今できること。
今日は、お客様と「日本の教育」についてお話しする機会に恵まれました。
とても熱い思いを持っておられる方で、お話を聞いているうちに、「こんな方がいるんだ」と心強い気持ちになりました。
また、世の中で語られていることと、実際に現場で考えている方々の思いには、少しギャップがあるのかもしれないとも感じました。
私たちの故郷、日本。
私は、日本人としてこの国に誇りを持ちたいと思っています。
世界には、それぞれの国に、その国ならではの歴史や文化、価値観があります。
アメリカにはアメリカの、フランスにはフランスの、中国には中国の、それぞれの国民性があります。
そして、日本には日本人ならではの歴史や文化、そして国民性があります。
だからこそ、日本人として日本の文化や伝統を大切にし、次の世代へ受け継いでいきたいと思っています。
もちろん、世の中にはさまざまな考え方があります。
私は、自分とは異なる意見を持つ人を否定したいとは思いません。
一人ひとりが自由に考え、自由に意見を持ち、自由に投票できる社会であることは、とても大切なことだと思っています。
その自由が守られているからこそ、私自身も「日本を大切にしたい」という考えを持つことができます。
違いがあることは自然なことです。
だからこそ、お互いを尊重しながら、それぞれが信じる道を歩める社会であってほしいと願っています。
以前、「日本人には海苔を分解しやすい腸内細菌を持つ人が比較的多い」という話を耳にしたことがあります。
真偽や個人差はあると思いますが、こうした話からも、人は同じ「ヒト」であっても、それぞれ異なる特徴や背景を持っていることを考えさせられます。
違いを否定するのではなく、それぞれの良さを認め合い、活かし合うことが大切なのではないでしょうか。
そして、改めて感じたのは「教育」の大切さです。
「三つ子の魂百まで」ということわざがあります。
幼い頃に学んだことや身につけた価値観は、その人の人生に大きな影響を与えます。
教育は、一人の人生だけでなく、国の未来をつくるものでもあります。
だからこそ、まずは私自身が日本の歴史を学びたい。
昨年購入した竹田恒泰さんの著書も、少しずつ読み進めていこうと思います。
誰かに考えを押し付けたいわけではありません。
まずは自分自身が学び、日本という国を知り、日本人としての誇りを持ち、日本の文化や歴史を大切にしながら生きていきたい。
そして、その思いを次の世代へつないでいけたら、とても嬉しく思います。
知ることが、考えることにつながる。
考えることが、未来をつくる。
そんなことを改めて感じた一日でした。

