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2026-07-11 15:46:00

老いても学び、若者も学ぶ。そんな社会を目指して。

 

「老いては子に教えられ」

昔の人は、本当にいい言葉を残してくれたなと思います。

年齢を重ねると経験は増えます。
でも、時代は変わり続けます。

だからこそ、年上だから偉いのではなく、年下だから未熟でもない。

お互いに教え合い、学び合える関係が理想なんじゃないかなと思います。

そして、もう一つ好きな言葉があります。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

本当に実力のある人ほど謙虚で、人の話に耳を傾ける。

そんな姿勢を忘れずにいたいものです。

「温故知新」という言葉も好きです。

昔から受け継がれてきた知恵や文化を大切にしながら、新しい考え方も柔軟に取り入れる。

さらに「昔取った杵柄」というように、長年積み重ねてきた経験には、今の時代にも生かせる価値があります。

人は誰でも年を重ねます。

どんなに若くても、いつかは老いていく。

だから私は、高齢者を「守られるだけの存在」と考えるのではなく、その経験や知恵が社会の中で自然に生かされる仕組みがあればいいなと思っています。

そして若い世代には、新しい発想や行動力がある。

どちらかが主役ではなく、お互いが支え合える社会。

そんな日本になったらいいなと思います。

もし私が何か挑戦できるなら、まずは限界集落から始めてみたい。

若い世代が移住し、地域の皆さんと一緒に新しいまちづくりをする。

そこには子どもからお年寄りまで、誰もが自分のペースで活躍できる居場所がある。

無理に競争するのではなく、それぞれが自分らしい理想の生き方を追いかけられる。

そんなコミュニティが全国に少しずつ増えていけば、日本はもっと温かい国になる気がしています。

そして人生の最後は、不安や孤独ではなく、家族や仲間に囲まれながら、苦痛が少なく自然に人生を終えられる社会。

これは簡単に実現できることではないかもしれません。

それでも、こういう未来を思い描きながら、自分にできることを一つずつ積み重ねていきたい。

まずは身近な人を大切にすること。

地域を大切にすること。

そして、人と人がつながる場所をつくること。

私のお店も、そんな未来につながる小さな一歩になれたら嬉しいです。

 

オーダーメイド旅行

2026-07-10 08:56:00

名前に込められた想いと、ご先祖様から受け継いだもの

最近、改めて思うことがあります。

それは、「自分を大切にすること」と、「ご先祖様を大切にすること」は、どこか繋がっているのではないかということです。

僕は「川田」という姓をご先祖様から受け継ぎ、「洋介」という名前を両親から授かりました。

普段は当たり前のように名乗っている名前ですが、その一文字一文字に、たくさんの人の想いが込められているんだなと感じています。

「洋介」という名前には、

太平洋のように広い心を持った人になってほしい。
そして、太平洋のように深く、生命を育み、包み込める人になってほしい。

そんな願いが込められているそうです。

その想いを改めて胸に刻み、「自分らしく生きる」ということを大切にしていきたいと思いました。

 

振り返ってみると、僕は神戸市長田区駒ヶ林で生まれ、高砂市へ引っ越し、義務教育を終えました。

高校は神戸、大学は岡山。

就職では姫路、大阪、尼崎で働き、起業した今は高砂市の実家で暮らしながら、加古川市木村という場所でお店を営ませていただいています。

「ただの偶然やん。」

そう思われる方もいるかもしれません。

もちろん、その時々の状況や選択があって今があります。

でも僕は、これらの出来事を単なる偶然とは思えません。

何かしらのご縁や因果があって、今ここにいるのではないか。

そんなふうに考えるタイプです。

だからこそ、今まで出会った土地や人とのご縁を大切にしたい。

そして、今お世話になっている高砂市や加古川市、この地域で暮らす皆さんに、飲食という仕事を通して少しでもお役に立てたら嬉しいと思っています。

ご先祖様から命を繋いでいただき、両親から名前と想いを授かり、多くの方とのご縁に支えられて今の自分があります。

そのことへの感謝を忘れず、これからも「自分らしく」歩んでいきたいと思います。

これからも、よろしくお願いいたします。

 

ジャパンキャンピングカーレンタルセンター

2026-07-01 12:39:00

「iami(私は私)」という名前。僕がこの場所で、命をまっとうしたい理由

 

こんにちは。

今日は、少しだけ僕の心の奥にある「おしゃべり」に、お付き合いいただけたら嬉しいです。

 

先日、ふと「どうしてこの世界から悲しいニュースやトラブルはなくならないんだろう?」という、答えのない問いについて考えていました。

 

世の中をどんなに安全に、綺麗にしようとしても、どうしても理不尽なことって起きてしまう。まるで「光があれば、必ず影ができる」みたいに、どれだけ頑張っても完璧な世界を作るのは難しいのかもしれない。

 

そんな、ちょっと虚しくなりそうな時に、僕の頭の中にいつも帰ってくる、大切な「言葉」があります。

 

それは、僕が子どもの頃に夢中で観ていた特撮番組『五星戦隊ダイレンジャー』に出てくる、道士カクというキャラクターが遺したセリフです。

 

子どもの頃に出会った、世界のひみつ

 

「正義と悪は、光と影のようなもの。もとはひとつなのだ」

 

「お互いが争いながら永遠に生きてゆく。これこそが人間の宿命。勝負は永久につかない。すべては虚しい戦いなのだ」

 

子どもの頃は「なんだか難しいことを言っているな」としか思いませんでしたが、大人になった今、この言葉が胸に深く突き刺さります。

 

この世から「影(悪いこと)」を完全に消し去ろうとして、もし「光(正しいこと)」だけになったら、それはもう人間の世界ではなく、神様や仏様の世界(浄土)になって、この世界そのものが消えてしまうのかもしれない。

 

つまり、僕たち人間は、「完璧にはならない不完全な世界」だからこそ、今ここで生きている。

答えが出ないと分かっていても、それでも野生の弱肉強食に戻らないように、「もっと優しく、もっと良く」と悪あがきしながら足掻き続けること。それ自体が、人間らしく生きるということなのかもしれません。

「私は私」という、たった一つの答え

じゃあ、そんな不条理な世界の中で、僕たちはどうやって生きていけばいいんだろう?

 

そこで行き着いたのが、有名なこの言葉でした。

 

「天上天下唯我独尊」

 

ちょっとお堅い言葉ですが、本当の意味は「この広い世界で、自分という存在はたった一人しかいない。だから、生きているだけでめちゃくちゃ尊いんやで」ということ。

 

世界全体の仕組みを変えることは、僕にはできない。

けれど、せめて「自分に与えられたこの一度きりの命」を、自分らしく精一杯まっとうすることは、今この瞬間からできます。

 

実は、僕のお店の屋号は「iami(アイアムアイ=私は私)」といいます。

 

この名前をつけたのは、もしかしたら偶然ではなかったのかもしれません。

周りの雑音や、世の中の理不尽なシステムから一歩おいて、「私は、私」。この「iami」という生き方を最後までやり遂げることこそが、僕にとっての生きる意味そのものなんだと感じています。

 旅の終わりに

「私は私」をトコトン生き抜いて、いつかこの世界で足掻きを終えたとき。

 

僕たちの心は、自分という殻を脱ぎ捨てて、宇宙の、すべての命の始まり的なところへと還っていくような気がします。それこそ、ダイレンジャーの導師カクが言ったように「もとはひとつ」という、あの場所に。

 

世界は不完全で、思い通りにならないことばかり。だからこそ、今日も僕は「iami」の場所で、僕の命を大事にして、時には優しくして、精一杯まっとうしようと思います。

 

みなさんは今日、「自分らしさ」をどんな風に楽しんでいますか?

 

VELTRA(ベルトラ)

2026-06-26 09:54:00

「自分が正しい」という罠。組織や人間関係のループを抜け出すための、もう一つの視点

 

「良かれと思って動いてるのに、なぜか周囲とうまくいかへん」

「自分が正しいと信じて進めてるのに、なぜか組織や関係がギクシャクしてしまう」

 

そんな風に、凄く歯痒い思いをしたこと、ありませんか?

 

「人の振り見て我が振り直せ」「反面教師」「人こそ人の鏡」……。

古くから伝わるこれらの言葉は、私たちが日々直面する人間関係の本質を、ほんまに驚くほど敵確に表してるなと感じます。

 

今回は、私たちがつい陥りがちな「自分が正しいと思いがち」な罠と、そこから一歩抜け出して成長するためのヒントについて考えてみたいと思います。

 

1. 理念が合う「内輪」で進めても、なぜか崩壊する理由

 

物事をスムーズに進めるために、理念や思想が合う個別のメンバーにアプローチしたり、気の合う「内輪」だけで動かそうとしたりすること、ありますよね。

 

確かに、最初はうまくいきます。スピード感も出ます。

でも、気づけば組織全体や、大切やったはずの家族・友人関係が崩壊の危機に瀕してる……なんてことも、実は珍しくないです。

 

なぜ、同じようなトラブルのループが起きてしまうのか?

 

理由はシンプル。

自分が正しい」と思い込んで、それを相手に強引に進めようとしてまうからです。

 

仮に一時的にうまくいったとしても、相手は自分の「完全なコピー人間」じゃないです。価値観のズレは絶対に生じます。自分が正しいという前提のままやと、いずれどこかで大きな衝突が生まれて、また同じループへと戻ってしまうんです。

 

2. 実は、周囲の人は「自分を映す鏡」

 

ここで一度、立ち止まって「我が振り」を直してみる必要があります。

 

・ 自分の進め方は強引すぎんかったか?

・ 相手に嫌な思いをさせへんかったか?

・どうやったら気持ちよく理解してもらえるやろう?

・自分が相手の立場やったら、どう思うやろう?

 

「類は友を呼ぶ」とも言うけど、実は自分の周りにある組織やコミュニティは自分自身を映し出す鏡やったりします。

 

気づけば周りには、考え方だけじゃなくて、性格や行動の指向、そして「自分が正しいと思う比率が高い人(=頑固な人)」ばかりが集まってたりしませんか?

相手の姿は、まさに自分自身の姿かもしれません。

 

そこから一歩抜け出して成長するために必要なこと。それこそが「客観的な視点を持つこと」。

 

 3. 「配慮」と「英断」のバランス

 

とはいえ、客観的になりすぎて相手のことばかり考えてたら、今度は物事が一切前に進まなくなってまいますよね。これでは本末転倒です。

 

時には、たとえ嫌われようが、リーダーとして、一人の人間として「英断」を下すことも絶対に必要。

 

ただ、大切なのはそのプロセスの違いやと思います

・× 独断専行: 自分の正しさを押し付け、一人で決めて突っ走る

・〇 話し合いを経た英断: 事前にしっかりと議論を尽くし、互いの意見を交わした上で、最終的な決断を下す

 

しっかりとした話し合いのプロセスを経ていれば、たとえ結論が相手の望むものではなかったとしても、「そこまで話し合った上での決定なら」と、多少なりとも理解してもらえと思います。

 

4. 最後は「相手の課題」として見守る

 

もし、徹底的に議論を重ねて、プロセスを踏んで英断を下したにもかかわらず、なお大きな不満を抱いて反発してる人がいたとしたら……。

 

それは厳しいけど、「相手の成長がまだ足りない」ということなのかもしれません。

 

そこから先はもうあなたの課題ではなく、相手の課題です。彼ら彼女らがいつか自ら気づき、成長していく姿を、信じて静かに見守ることも、時には必要です。

 

おわりに

 

周囲の人間関係に悩んだときは、まずは「人こそ人の鏡」という言葉を思い出して、自分の客観的な姿を振り返ってみること。

 

そして、独りよがりではない「対話」を重ねた上で、ブレずに英断を下していくこと。

 

このバランスを意識するだけで、いつも同じところで引っかかっていた人間関係のループから、きっと抜け出せるはずやと思います。私自身だけでなく、みなさんとその周りの環境が、より心地よく、共に成長できる場所に変わっていくことを願っています。

 

セカンドストリートブランド出張買取

2026-06-19 10:29:00

英語学習、始めました

 

最近、英語学習を始めました。

今はアプリを中心に勉強していますが、これからはAIもうまく活用しながら、無理なく継続していきたいと思っています。

目標は、海外旅行で困らないこと。そして、日常会話ができるようになることです。

3年以内に「英語で普通に会話できる」と言えるレベルを目指して頑張っていこうと思います。

実は今までにも何度か英語を勉強しようと挑戦してきました。

中学生の教科書を引っ張り出したり、参考書を買ったり、単語帳やDUO 2.0を買ったこともあります。

でも、なかなか集中力が続かず、途中でやめてしまうことがほとんどでした。

海外留学のようなことも考えたことはあります。

ただ、金銭的な問題もありますし、海外へ一人で行く勇気もなかなか出ませんでした。

それでも最近思うのは、少しでも英語が話せるようになれば、不安は確実に減るだろうということです。

言葉が分かるだけで、海外への心理的なハードルはかなり下がる気がしています。

そして、ある程度話せるようになったら、テレビ電話などを利用して海外の方と実際に会話してみたいと思っています。

実践を重ねて、自信をつけていきたいですね。

現在の自分のレベルを正直に言うと、単語は昔勉強したものが多少記憶に残っています。

リスニングやリーディングも、なんとなく意味が分かることは意外とあります。

ただ、文法とスピーキングはやはり難しい。

頭の中では分かっていても、実際に言葉として出てこないんですよね。

まあ、レベルで言えば中学1年生くらいだと思います(笑)。

それでも、今は昔と違って便利な時代です。

スマホアプリもありますし、AIという強力な学習相手もいます。

焦らず、でも継続しながら、一歩ずつ前に進んでいこうと思います。

3年後にこの記事を読み返した時、「あの時始めて良かった」と思えるように。

そんな気持ちで、今日も少しだけ英語に触れてみます。

 

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