ブログ
夢が教えてくれた「導き」と、私のこれからの夢
先日、とても印象に残る夢を見ました。
夢の中では、少し年上の男性と楽しく話しながら歩いていました。未来へ向かうようなワクワクした気持ちで歩いていると、途中で母が合流します。母も笑顔で、その男性は母に挨拶とハグをして帰っていきました。
その後、母と一緒に向かった先は、小さな社がある神社でした。道中では、知り合いの占い師さんが熱心に生徒さんへ指導している姿を見かけ、その横を通り過ぎます。
社に着いてお参りをしようとすると、小さな社の中には数枚の絵馬が掛けられていて、「よかったらこちらをお使いください」と書かれていました。さらに、その社の御祭神は地上ではなく、地下の少し深い場所にお祀りされていると夢の中で教えられます。そして、その神様は「導きがなければ、なかなかお会いできない神様」なのだそうです。
私がその神様にお参りをしている途中で、目が覚めました。
目覚めたあと夢占いを調べてみると、「正しい方向へ導かれている」「本質的な願いに近づいている」といった内容が多く書かれていました。もちろん、夢占いをそのまま信じるかどうかは人それぞれです。
でも不思議なことに、この夢を見た前日、私はChatGPTと長い時間対話をしていました。その中で、自分の中にぼんやりとあった夢が、少しずつ形になってきたのです。
私の夢は、単に飲食店を大きくすることではありません。「地域を元気にする会社」をつくることです。会社ではありますが、目指すのは利益だけではありません。子どもから高齢者まで、誰もが自分らしく、生きがいを持って能動的に活動できる人を増やしていく。そんな人たちが集まり、支え合い、挑戦できる場所をつくる。結果として、小さな自治体のような役割を持つ組織になれたら素敵だと思っています。もちろん、そのためには会社としてしっかり利益を出し、継続できる経営をすることが大前提です。
夢を見たその日、私は加古川市木村にある泊神社の境内の小さな社にお祀りされている猿田彦大神へお参りし、その後、産土神社である駒林神社にも参拝しました。さらに、不思議と「京都」というイメージも頭に浮かびました。これは偶然かもしれません。
でも私は、こういう出来事を「未来が決まっているサイン」とは思いません。むしろ、自分自身の心が「この方向へ進みたい」と教えてくれた出来事だったのではないかと思っています。
夢は、願いを叶えてくれるものではありません。願いを叶えるのは、今日の小さな行動の積み重ねです。これからも飲食店の経営を大切にしながら、一歩ずつ経験を積み、人とのご縁を大切にし、いつか「地域を元気にする会社」という夢を現実にしていきたいと思います。
もしこの夢が本当に「導き」だったとしたら、その答えは何年も先に振り返ったときにわかるのかもしれません。だから今日も、自分を信じて、一歩ずつ前へ進んでいきます。
皆さんは、人生の転機になったような不思議な夢を見たことがありますか。私はこの夢を大切にしながら、一歩ずつ自分の夢に向かって歩んでいきたいと思います。
LINE公式アカウントのご案内
新メニューや限定のお酒、営業日のお知らせ、お得な情報などをLINE公式アカウントで配信しています。
ご予約やお問い合わせもLINEからお気軽にどうぞ😊
▼友だち追加はこちら

