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淡路島・洲本で見つけた絶品玉ねぎ「洲錦(しまにしき)」のステーキが感動の甘さだった話
昨日、お客様から「本当に美味しいから一度食べてみて!」とおすすめされ、淡路島中部にある洲本まで「洲錦(しまにしき)」という玉ねぎを買いに行ってきました!
淡路島の玉ねぎが美味しいのは有名ですが、この「島錦」はまさに別格。
さっそく帰って食べてみたのですが、これがもう大・感・動!!の嵐でした。
究極のシンプル!まずは玉ねぎスライス
まずはシンプルに「玉ねぎスライス」で。
みずみずしくて、ツンとした辛味が全くないんです。玉ねぎ本来の優しい甘みとシャキシャキ感がダイレクトに味わえて、これだけでもう「淡路島産、やっぱり凄いな……」と唸ってしまいました。
衝撃の美味さ!おすすめの「ステーキスタイル」
そして、今回お客様にイチオシされた食べ方がこちら。
「オリーブオイルでじっくり焼いて、塩だけで食べるステーキスタイル」
これが、本当にびっくりするほどの甘さなんです!
弱火でじっくり火を通すことで、洲錦の持つポテンシャル(旨味とコク)がこれでもかっていうくらい引き出されます。口に入れた瞬間に広がる良い風味と、とろけるようなジューシーさは、まさに「感動モノ」のクオリティでした。
恐らく、この玉ねぎなら何を作っても抜群に美味しくなるはず。
次に試してみたい妄想メニュー
すっかり洲錦の虜になってしまったので、次はこんな料理で味わって企んでいます。
じっくりコトコト煮込んだ「ポタージュ」(絶対に甘くて濃厚になる!)
ジューシーに仕上げる「玉ねぎカツ」(衣の中で旨味が爆発しそう)
贅沢に厚切りした「淡路バーガー風ハンバーガー」(主役を張れる存在感!)
「淡路島の玉ねぎってこんなに美味しいんだ!」を再確認させてくれた島錦。
やっぱり淡路島産は裏切りませんね。イチオシです!
見かけた際は、ぜひ手に取ってこの感動を味わってみてください!
【店主の休日】淡路島へのドライブと、車内で見つけた「日本の美しさ」と心地よい音楽
今日はお店の定休日。
昨日、営業中にお客様から「淡路にすごく美味しい玉ねぎがあるんだよ」と教えていただき、さっそくその玉ねぎを買いに淡路の洲本までドライブへ行ってきました。
今回は、そんな充実した休日の道中のお話を。
外国人の視点から気づかされた「日本」の素晴らしさ
車を走らせながら、普段からよくやっている動画の「聞き流し」をしていました。
今日聴いていたのは、日本語を完璧にマスターしたある外国人の動画です。
彼らの流暢な言葉選びや深い視点に触れているうちに、ふと「自分はもっと自国のことを学ばなければならないな」
という思いが湧き上がってきました。
漢字や熟語、言葉の成り立ち。
普段は何気なく使っている(あるいは使わなくなってしまった)美しい言葉や四字熟語。
そして、世界の国々の国民性と、世界の中における「日本」や「日本人」の立ち位置。
客観的、かつ具体的に語られる日本の姿を聴いていると、改めてこの国や日本人が持つ素晴らしさにハッとさせられました。
私たちが日々「当たり前」だと思っている治安の良さ、文化、気質。それがいかに尊く、幸福なことなのか。もっと自覚して、この良きものをしっかりと守っていかなきゃいけない。これがいわゆる「アイデンティティ」というものなのかもしれません。身が引き締まるような、大切な気づきをもらいました。
そんな少し真面目な思考に浸ったあとは、音楽を聴きながらのんびり運転です。
私の音楽の趣味のジャンルは「浅く広く」。
でも、一度耳にして気に入ると、その曲を何度も何度も、気が済むまでリピートしてしまう癖があります。
今日の車内プレイリストは、こんなラインナップでした。
アニメソング: 『機動戦艦ナデシコ』のホシノルリが歌う「あなたのいちばんになりたい」や、『幻想魔伝 最遊記』の「alone」
J-POP: JAY'EDの「最後の優しさ」
洋楽・アジア: カーペンターズの「I Need to Be in Love(青春の輝き)」、そしてフェイ・ウォン(王菲)の「紅豆」を広東語バージョンと普通話(北京語)バージョンの両方でリピート。
アニソンから名バラード、そしてアジアの歌姫まで。
お気に入りのメロディが車内に流れる時間は、ただただ心地よく、最高の癒やしタイムでした。
休息がもたらしてくれるもの
美味しい玉ねぎも無事に手に入り、本当に良い1日になりました。
こうして振り返ると、やっぱり「休息は絶対に必要だな」と痛感します。
日常から少し離れて、好きなものをインプットして、ひとりの時間に浸る。そうすることで、散らばっていた思考がすっきりと整理されます。
それだけでなく、新しいアイデアを生み出す「想像力」や「創造力」、そして「明日からまた頑張ろう!」という向上意欲も自然と湧いてくる気がします。
心も体も、そして頭もしっかりチャージできました。
準備9割の仕事のあとに。ふと出会った「行雲流水」という生き方
昨日は、お客様からリクエストをいただき、特別な「沖縄料理(+奄美の味)」でおもてなしをする一日でした。
沖縄料理といえば、じっくり時間をかける仕込みが命。実は一昨日の段階から、キッチンにこもって準備を進めていたんです。
今回のメニューはこちら!
てびちと大根の煮込み(味が染みるまでじっくり)
人参しりしり(定番のホッとする味)
ブエナチキン(にんにくの香りが食欲をそそります)
沖縄そば(自家製ラフテーをトッピング!)
奄美大島風の鶏飯(さらさらと優しい〆の一品)
お客様の美味しい笑顔を思い浮かべながらの仕込みは、大変ながらも本当に楽しい時間でした。
御予約の後は今朝の「朝会」にお届けするお弁当の作成です。
そこからノンストップで調理を続け、睡眠時間はなんと約2時間半(笑)。
なんとかお弁当を完成させ、無事に朝会へ納品することができました。
眠気もありましたが、朝会に参加して心地よい刺激をたくさんいただき、脳がシャキッと目覚める感覚に。そして、そこで改めて痛感したのが「準備の大事さ」でした。
「準備9割」
事前の仕込みをどれだけ徹底できるかで、本番のクオリティも、自分自身の心の余裕もすべて決まる。料理もお仕事も、本質はまったく同じですね。深く腑に落ちる学びの時間となりました。
赤信号で見つけた、心に響く四字熟語
朝会を終え、ほっと一安心しながらお気に入りの「小野パン屋」さんへ向かっていたときのことです。
ふと赤信号で停車すると、目の前のトラックの後輪の裏あたりに、見慣れない四字熟語が書かれているのが目に入りました。
そこに書かれていたのは、「行雲流水(こううんりゅうすい)」の四字。
恥ずかしながらパッと意味が出てこず、すぐに調べてみると、とても深い意味が込められていたのです。
今日も一日、楽しく前向きに!
寝不足の身体に、初夏の心地よい風と「行雲流水」の言葉が心地よく染み渡った午前中。
準備は抜かりなく全力で。だけど心はどこまでも、しなやかに、淀みなく。
今日も無理をせず、自分の直感とストーリーを信じて、目の前のことに全力で取り組んでいこうと思います。
みなさんも、時には肩の力を抜いて、自然体な一日をお過ごしくださいね。
今日も一日、楽しく前向きに、明るくいきましょう!
スミレはただスミレのように
数学者の岡潔(おか きよし)さんの言葉に、深く共感するものがあります。
「私は数学なんかをして人類にどういう利益があるのだと問う人に対しては、スミレはただスミレのように咲けばよいのであって、そのことが春の野にどのような影響があろうとなかろうと、スミレのあずかり知らないことだと答えて来た。」
人からはよく「こうすれば良い」「ああすれば良い」「これが常識だ」なんて言われます。
確かに、そうかもしれない。
でも、自分は自分。
今置かれた環境は、ある種、天から与えられたものであり、必然なのだと感じています。
それを努力もしないで、環境や境遇のせいにはしたくないと思っています。
今はそうじゃ無いかもしれませんが。
でもまずはそこから、自分らしく生きるようにしていかなくてはならないと思います。
与えられた仕事を、自分の納得いく形で
与えられた環境で、与えられた仕事をまっとうする。
やめたければ、やめればいい。
でも出来る限り、自分の納得いく形でやりたい。
散歩をしていても、いろんな花に出会います。
恵まれた土壌で咲く花もあれば、一見不遇としか言えないような、コンクリートやアスファルトの隙間で咲いている花もある。
どんなところであっても、花は咲くんだなと思います。
苦難困難があるから、人は育つ
ただ、空気がないところや、周りに何も無いところでは、さすがの花も育てません。
高山の高いところや頂上では、草花が生育できない環境だったりもします。
人も社会も、きっと同じなのかなと感じます。
良いものも悪いものも、両方あって初めて育っていくのかもしれないなと感じます。
周りに何も無ければ、育つも何もない。
だからこそ、苦難困難があるから良いのだと思います。
置かれた環境で、いかに伸び、いかに育ち、自分の花を咲かせるか。
そして、しっかりと種子(たね)を作り、次世代へ繋いでいくのか。
誰がどう言うかではなく、私は私に与えられた場所で、精一杯生きていきたいと思います。
台風一過の朝に想う、心の豊かさとこれからの生き方
今朝は、すさまじい風の音で目が覚めました。
朝方の3時から5時頃にかけて、台風による強い風が吹き荒れていましたが、6時を過ぎる頃にはすっかり収まり、静かな朝を迎えました。
嵐が去った後の静寂のなか、少し本を読んだり、じっくりと思いにふけったり。
そんな時間を過ごしている時、ふと目にした一本の動画(MrFuji from Japan:イギリス人「日本では小学生が歩いてる!?」)に、深く心を動かされました。
そこでは、日本の治安の良さだけでなく、ランドセルを背負った小さな小学生が、見ず知らずの外国人の留学生に対して、立ち止まって「こんにちは!」と自然に挨拶をしたというエピソードが語られていました。
その純粋で、温かい心の美しさ。
なんて素晴らしい人が暮らす国なのだろうと、改めて日本の素晴らしさに気づかされ、とても清々しく、良い朝を迎えることができたのです。
しかし同時に、今の私は大きな問題にも直面しています。
それは、自分のご先祖さまに関わること。
解決するためには、下手をするとそこそこのお金がかかる見込みです。正直にいって、今の私にそこまでの経済的な余裕はありません。
「知らぬ存ぜぬ」を通してしまうのか。それとも、前向きに進んでいくのか。
もしかしたら、こうした大切な事柄をきちっと整理していないからこそ、家の中がどこかゴタゴタしてしまっているのではないか……そんな思いも頭をよぎります。すべてをクリアにして、スッキリさせたいという気持ちは確かにあります。
ですが、本音を言えば、自分にとって得になることだけを受け入れて、マイナスになりそうな負担は避けたい。そう思ってしまうのが人間としてのリアルな弱さであり、私の本音でもあります。「よくないこと」と分かってはいても、できれば避けたいのです。
けれど、それと同時に「自分のことだけを考えたような生き方」は、どうしても嫌なのです。
どうしたら良いのだろうか。
そんな葛藤の真っ只中にいます。
でも、今朝見たあの動画の小学生のような、真っ直ぐで素晴らしい人が暮らすこの国のために、そして将来この国を背負っていく若い世代に対して、私は恥ずかしい大人ではいたくない。
いかに経済的に豊かでなかったとしても、心まで貧しくなるような選択だけはしたくない。
綺麗事だけでは進めない現実もあります。それでも、得失や損得だけで動くのではなく、人として、そして先祖から命を繋いでもらった一人として、誠実でありたい。
「とにかく少しでも前に進もう」
それが、今の私の心境です。
弱さと向き合いながらも、心を貧しくせず、一歩ずつ前を向いて歩んでいこうと思います。


