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キャンプに行きたいなぁ。
実は、私はキャンプが結構好きです。
子どもの頃から家族でよくキャンプに行っていて、ワンシーズンに2回くらいは自然の中で過ごしていました。
ここ数年はなかなか行けていませんが、この時期になると「今年こそ行きたいなぁ」と毎年思います。
川のせせらぎを聞きながら過ごす時間。
冷たい川の水に足をつけたり、青々とした木々を眺めたり、風が葉を揺らす音や虫の声に耳を傾けたり。
朝・昼・夜でまったく違う表情を見せてくれる自然の景色は、それだけで心を癒してくれます。
そういえば、キャンプファイヤーも大好きです。
家族ではしたことがありませんが、幼稚園のお泊まり保育や小・中学校の宿泊オリエンテーション、林間学校で体験したキャンプファイヤーの思い出は、今でも心に残っています。
火を囲んで過ごす時間には、どこか特別な魅力がありますよね。
最近のキャンプは、とても便利で快適になっているそうです。
もちろんそれも素敵ですが、少し暑かったり、寝苦しかったり、地面が硬くて寝にくかったり…。
そんな「ちょっと不便」な時間も、後から振り返ると良い思い出になる気がします。
便利さも大切ですが、不便さの中でしか感じられない豊かさもあるのかもしれません。
今年は久しぶりに、自然の中でゆっくり過ごす時間をつくりたいと思います。
皆さんは、今年の夏にやってみたいことはありますか?
さて、本日も心を込めて営業しております。
美味しい料理とお酒をご用意して、皆さまのご来店をお待ちしております。
「また行ってみたいな。」と思っていただけましたら、ぜひ公式LINEへ😊
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新しい日本酒との出会いも、一期一会。
先日、お客様から教えていただいた兵庫県丹波市の酒蔵へ足を運び、日本酒を仕入れてきました。
その帰りにも酒屋さんへ立ち寄り、店内をゆっくり見ていると、思わず目を引くお酒がいくつも並んでいました。
「このラベル、かっこいいな。」
「この名前は何だろう?」
「これは一度飲んでみたい。」
そんな直感も大切にしながら、今回3種類の日本酒を選んできました。
日本酒は味だけでなく、ラベルや名前、造り手の想いなど、それぞれに個性があります。
だからこそ、「今日はこれを飲んでみようかな。」という一期一会の出会いも、日本酒の楽しさのひとつだと思っています。
今回入荷した3種類はこちらです。
🍶 神池 純米吟醸 兵庫錦 生原酒(兵庫県丹波市)
兵庫県産「兵庫錦」を使用した純米吟醸の生原酒。
フレッシュな香りと、生酒ならではのみずみずしさ、そしてしっかりとした旨みが感じられる一本です。
グラス(90ml) 700円
一合(180ml) 1,350円
🍶 萩乃露 肉食系純米酒「オオカミ」 渡船 生(滋賀県)
名前もラベルもインパクト抜群。
力強い旨みがあり、飲みごたえのある純米酒です。
「肉食系」という名前の通り、お肉料理との相性は抜群。
iami自慢のもつ鍋や串焼きとぜひ一緒にお楽しみください。
グラス(90ml) 650円
一合(180ml) 1,250円
🍶 武勇「アイラブユー」純米吟醸 五百万石 しぼりたて生(茨城県)
思わず手に取りたくなるネーミング。
しぼりたて生酒らしい爽やかな香りと、五百万石ならではの軽快でキレのある味わいが魅力です。
ラベルも可愛らしく、日本酒好きの方はもちろん、普段あまり日本酒を飲まれない方にもおすすめしたい一本です。
グラス(90ml) 700円
一合(180ml) 1,350円
どのお酒も数量限定となります。
「いつもの一杯」もいいですが、たまには新しい一本との出会いを楽しんでみませんか?
お料理との組み合わせなどもお気軽にご相談ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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「また行ってみたいな。」
そう思っていただけたら、ぜひ友だち追加してください😊
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皆さまとお会いできる日を楽しみにしております。
食べることは、生きること。
昨日、YouTubeでおすすめに出てきた動画を何本か観ました。
たぶん、過去にも何度か観たことがある動画です。
それでも、何度観ても胸が熱くなり、気づけば感極まっていました。
同時に、自分が今している仕事や、これから歩んでいきたい人生について改めて考える時間にもなりました。
私はずっと思っています。
「食べることは、生きること。」
そして、その楽しみを最後まで失ってほしくない、と。
病気や加齢、障がいなどによって、思うように食事ができなくなる方がいます。
好きなものを好きなように食べる。
それは当たり前のようでいて、決して当たり前ではありません。
だからこそ、どのような状態になっても、その人らしく「食べる喜び」を感じ続けてほしい。
その思いがあったから、私は飲食業から介護の世界へ足を踏み入れました。
介護施設で3年間働き、開業してからも今年2月まで約2年間、介護食の調理に携わってきました。
刻み食やミキサー食、とろみ調整など、一人ひとりに合わせた食事を作る中で学んだことは、本当にたくさんあります。
「食べられる」ということ。
「美味しい」と笑ってもらえること。
そして、誰かと一緒に食卓を囲めること。
その一つひとつが、その人の人生を豊かにするのだと実感しました。
だから私は、これまでの飲食と介護の経験を活かした仕事や事業を、これからも形にしていきたいと思っています。
生きるためだけに食べるのではなく、
食事そのものが人生の楽しみであってほしい。
できれば、大切な人と食卓を囲み、他愛のない話をしながら笑い合ってほしい。
そんな時間を、少しでも増やせる存在になれたら嬉しいです。
実は、この想いはお店の名前にも込めています。
「iami(アイアムアイ)」
「I am I」
私は私。
あなたはあなた。
それぞれが自分らしく、自分だけの人生を楽しみ、謳歌してほしい。
その人生の中に、「美味しいね」と笑い合える食卓があり続けることを願っています。
昨日観た動画をきっかけに、改めて自分の原点を思い出しました。
これからも料理人として、そして介護の経験を持つ一人として、「食べることは、生きること」という想いを大切に歩んでいきたいと思います。
昨日観た動画です。
よろしければご覧ください。
https://youtu.be/P82pOsC3_c4?si=7pKvdqt9JN4f6Qae
https://youtu.be/Yg5JR814BgQ?si=Bwx6XOqTpI-Rw0GX
https://youtu.be/GfTXF8hcYME?si=evUen3fEWr_UXrqz
https://youtu.be/ygZ96DLKsJc?si=65duI_cFGTQ5sVKp
https://youtu.be/giBPXRDz8nE?si=t5HfHIcOnnx_jW9W
思い出の味を求めて香川へ
今日は、日付が変わって間もない午前3時頃に家を出発し、香川県へ向かいました。
高速道路ではなく、一般道をメインにのんびりドライブ。
今回の目的は、子どもの頃に祖父が連れて行ってくれた思い出のカレー屋さんへ行くことでした。
注文したのは、昔と変わらず「シーフードカツカレー」。
30種類ほどのスパイスと、野菜の水分だけで作られているというこだわりのカレーです。
ひと口食べると、「あぁ、この味やなぁ」と懐かしい気持ちになりました。
ただ、一つだけ気になったことがありました。
昔はサフランライスだった記憶があるのですが、今回はターメリックライスに変わっているような気がしました。
当時のサフランライスは独特の香りと風味があり、このこだわりのカレーとの相性が本当に抜群だったのを覚えています。
今回のライスは香りが控えめで食べやすく、初めて食べる方や、サフランの個性的な風味が苦手な方には、こちらの方が親しみやすいのかもしれませんね。
朝食(なのか昼食なのか…笑)の代わりには、八十八場にある清水屋さんでところてんをいただきました。
こちらも昔からの思い出の味。
懐かしい景色と味に触れながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
帰り道は、昔よく聴いていた音楽を流しながら、一緒に口ずさみつつドライブ。
懐かしい思い出に浸りながら、とても良い午前中とお昼の時間になりました。
こうして昔の思い出の場所を訪れると、味だけでなく、その頃の景色や人との時間まで思い出せるものですね。
美味しい料理には、そんな力があるのだと改めて感じました。
さぁ、気持ちもリフレッシュできたので、今から夜の営業も頑張ります!
本日も皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
『守・破・離』と「型」の大切さ
最近、改めて「守・破・離」という言葉について考える機会がありました。
「型破り」という言葉がありますが、これは単に普通ではないことをするという意味ではありません。
まずは「型」があること。
その型を徹底的に身につけた人が、その先で新しい表現を生み出すこと。それが本当の意味での「型破り」です。
型がなければ、それは型破りではなく、ただの「形無し」になってしまいます。
私自身、接客も料理も居酒屋で学びました。
当時はマニュアルなどなく、上司(私にとっては師匠)の背中を見ながら、一つひとつ経験して覚えていきました。
時には怒られ、叱られながら。
正直、褒められた記憶はほとんどありません。
でも今思えば、何も言われないことこそが「よくできている」という評価だったのかもしれません。
「特に指摘することはない。」
それが当時の精一杯の褒め言葉だったように感じます。
マニュアルがないからこそ、自分で考え、経験し、その積み重ねが自分だけの『型』になっていったのだと思います。
そして、一度身体で覚えた型は簡単には消えません。
マニュアルは見返さなければ思い出せないこともありますが、身体で覚えた型は身体そのものが記憶しています。
もう一つ心に残った話があります。
守・破・離を経て自由になったとしても、もし道に迷ったらどうするのか。
その答えは「一度すべてを捨てて、ゼロに戻ること」。
ある方がこんな例え話をされていました。
コップの水にホコリが浮いていたら、そのまま新しい水を注ぎ足すでしょうか。
きっと一度全部捨てて、きれいな水を入れ直しますよね。
半分だけ残して新しい水を入れても、結局は濁ったままです。
また、コーヒーにミルクを入れたあと、さらに水を足してしまえば、何とも言えない薄いコーヒーになってしまいます。
本当に美味しいものを作るなら、一度ゼロに戻す。
人も同じなのだと感じました。
中途半端に変えようとするのではなく、一度空っぽになって、本当に必要なものだけをもう一度積み上げていく。
その方が、きっと本質に近づけるのでしょう。
私も今、一度ゼロからやってみようと決めました。
これまで積み重ねてきた経験や型は大切にしながらも、余計な思い込みや固定観念は手放してみる。
空っぽのコップに新しい水を注ぐような気持ちで、もう一度、一歩ずつ積み上げていきたいと思います。
守・破・離。
学び続ける人だからこそ、何度でも原点に戻る勇気が必要なのかもしれません。

