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2026-08-21 09:03:00

夏なのに、なぜもつ鍋?暑い日にこそ食べたい、iamiのもつ鍋

 

「夏に鍋?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

鍋料理というと、どうしても寒い冬を思い浮かべますよね。

でも、実はiamiでは、夏にももつ鍋を楽しんでいただいています。

暑い日に、エアコンの効いた店内で熱々のもつ鍋を囲む。

これが、なかなか良いんです。

夏だからこそ、温かい料理を

夏になると、冷たい飲み物や冷たい料理を選ぶ機会が増えます。

もちろん、暑い日に冷たいものを楽しむのも夏の楽しみ。

でも、たまには温かい料理をしっかり食べるのもいいものです。

ぐつぐつ煮立ったスープに、たっぷりの野菜。

そして、ぷりぷりのもつ。

箸を入れると立ち上る湯気と、味噌の香り。

「暑い日に熱いもの」というのも、夏の食事の楽しみ方の一つだと思っています。

iamiのもつ鍋は、野菜もしっかり

もつ鍋というと、主役はもちろん「もつ」。

でも、iamiのもつ鍋では野菜もしっかり楽しんでいただきたいと思っています。

特にたっぷり入っているのがキャベツ。

煮込むことでかさが減るので、鍋にたっぷり入っていても、意外と箸が進みます。

野菜を美味しく食べられるというのも、鍋料理の良いところですね。

さらに、iamiのもつ鍋にはごぼうも入っています。

ごぼうは食物繊維を含む野菜。

「もつだけを食べる鍋」ではなく、野菜も一緒に楽しめる鍋にしたい。

そんな思いで仕込んでいます。

味噌ベースのスープも、iamiのこだわり

iamiのもつ鍋の楽しみの一つが、味噌ベースのスープです。

味噌は、大豆などを原料として発酵させて作られる、日本の伝統的な食品。

味噌ならではのコクと香りが、もつや野菜の美味しさを引き立ててくれます。

もちろん、「味噌だから健康に良い」といった単純な話ではありません。

大切なのは、いろいろな食材を美味しく楽しむこと。

その中に、昔から日本の食卓で親しまれてきた発酵食品である味噌が使われている。

そんなところも、iamiのもつ鍋の魅力だと思っています。

唐辛子を少し加えて、夏らしく

お好みで唐辛子を加えるのもおすすめです。

ピリッとした辛味が加わることで、味にアクセントが生まれます。

辛いものがお好きな方は、少し多めに。

辛いものが苦手な方は、ほんの少し。

その日の気分やお好みで調整してください。

「唐辛子を食べれば代謝が上がる」といった効能をうたうのではなく、あくまで味わいを楽しむためのトッピング

これくらいが、iamiとしても自然かなと思っています。

夏のもつ鍋、意外といいですよ

冷たいものが続きがちな夏。

そんなときに、熱々のもつ鍋を囲んでみる。

たっぷりのキャベツ、ごぼう、もつ。

味噌のコクが効いたスープ。

そして、好みに合わせて唐辛子を少し。

鍋を囲みながら、冷たいビールを一杯。

これが、夏のiamiです。

「夏に鍋なんて暑そう」

と思われるかもしれません。

でも、一度食べてみると、

「夏のもつ鍋も、案外いいな」

と思っていただけるかもしれません。

加古川で、ちょっと変わった夏の食事を楽しみたくなったら。

今年の夏は、iamiで熱々のもつ鍋はいかがでしょうか。

皆さまのご来店をお待ちしております。