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加古川で味わう、兵庫の恵み。生産者と蔵元の想いを届ける、もつ鍋居酒屋iami
料理の美味しさは、素材だけで決まるものではないと思っています。
もちろん、良い食材を使うことは大切です。
でも私がもっと大切にしたいと思っているのは、
「誰が作っているのか」
「どんな想いで育てているのか」
という、その背景です。
加古川の小さなもつ鍋居酒屋iamiでは、できる限り顔の見える生産者さんや蔵元さんとのつながりを大切にしています。
お米は加東市の生産者から直接仕入れる自然農法のイセヒカリ
iamiで使用しているお米は、加東市の大富高幸さんから直接仕入れているイセヒカリです。
イセヒカリは、希少な品種として知られるお米。
そして、大富さんが大切に育てたお米には、単なる「食材」という言葉では表せない、生産者さんの想いがあります。
毎日何気なく食べるご飯だからこそ、誰が作ったお米なのかを知ることには大きな意味があると感じています。
もつ鍋の最後の〆や、ランチで召し上がっていただくご飯も、料理の一部として大切にしています。
日本酒も兵庫の蔵元を中心に厳選しています
iamiでは、日本酒も「どこでも買えるお酒」ではなく、地元兵庫の蔵元さんのお酒を中心にご用意しています。
現在取り扱っている日本酒には、
・加古川市 岡田本家さん「盛典」
・三木市 稲見酒造さん「葵鶴」
・丹波市 鴨庄酒造さん「神池」
・三田市 岡村酒造場さん「千鳥政宗」
などがあります。
同じ兵庫県のお酒でも、蔵元によって味わいや個性はさまざまです。
造り手のこだわりや土地の風土を感じながら楽しめるのも、日本酒の魅力だと思います。
大切にしているのは「地元のものを使うこと」だけではありません
「地産地消」という言葉があります。
もちろん、地域の食材を使うことは大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、
「その食材をなぜ選んだのか」
だと思っています。
有機栽培だから。
自然農法だから。
珍しいから。
それだけではなく、
「この人が作ったものだから使いたい」
「実際に食べて美味しいと思ったから届けたい」
そんな想いで食材を選んでいます。
大型店やチェーン店では味わえない時間を
iamiは、決して大きなお店ではありません。
席数も限られています。
だからこそ、一組一組のお客様にゆっくり料理を楽しんでいただける空間を大切にしています。
美味しいもつ鍋を囲みながら、
兵庫の食材や日本酒を味わいながら、
大切な人との時間を過ごしていただく。
そんな場所でありたいと思っています。
加古川で美味しいもつ鍋を探している方、
落ち着いた雰囲気で食事を楽しみたい方、
地元の食材や日本酒を楽しみたい方。
ぜひ一度、iamiの料理とお酒を味わってみてください。
つくり手の想いまで、一緒にお届けできれば嬉しく思います。

