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2026-09-05 22:01:00

今日、イセヒカリを受け取りに行ってきました

 

今日は、注文していたお米を受け取りに行ってきました。

そのお米が、**「イセヒカリ」**です。

実は当店、もつ鍋だけではなく、お米にもこだわっています。

iamiでは、お食事のご飯にイセヒカリを使用しています。

今日はそのお米を、直接受け取りに行ってきました。

袋いっぱいのお米を見ると、なんだか嬉しくなります。

「これをお客様に食べてもらえるんだな」と。

 

イセヒカリって、どんなお米?

イセヒカリは、1989年に伊勢神宮の神田で発見された稲がルーツとされる品種です。

伊勢神宮では、長年にわたって神様にお供えするお米が作られてきました。

その神田で、台風によって大きな被害を受けた年に、倒伏せずに残った2株の稲が発見されました。

その後、選抜・育成が行われ、現在の「イセヒカリ」につながっています。

こうした背景から、イセヒカリは一般的なお米とは少し違った物語を持つお米です。

 

イセヒカリの魅力は「食べて感じてほしい」

イセヒカリについて語られる特徴として、

  • 粒がしっかりしている
  • ほどよい粘りがある
  • あっさりとした食味
  • 冷めても食べやすい

といった点があります。

ただ、これは文章で説明するよりも、実際に食べていただくのが一番だと思っています。

炊き立てのご飯を口に入れたときの香り。

噛んだときの食感。

そして、おかずと一緒に食べたときのバランス。

「ご飯って、こんなに違うんだな」

そんなふうに感じてもらえたら嬉しいですね。

 

なぜ、もつ鍋屋でお米にこだわるのか

「もつ鍋屋なのに、なんで米?」

そう思われるかもしれません。

でも、僕は料理って、結局は一つひとつの食材の積み重ねだと思っています。

もつ鍋に使う食材。

出汁。

味噌や醤油。

お酒。

そして、ご飯。

どれか一つだけにこだわるのではなく、**「お客様に美味しいものを食べてもらいたい」**という気持ちで、一つひとつ選んでいます。

特にご飯は、日本人にとって身近な食べ物だからこそ、ちゃんと美味しいものを出したい。

そんな思いもあって、iamiではイセヒカリを使っています。

 

今日は直接、受け取りに行ってきました

今日は注文していたイセヒカリを、直接受け取りに行ってきました。

こうして生産者さんや、お米が届くまでの過程を少しでも身近に感じられるのは、個人的にも嬉しいことです。

普段何気なく食べている「ご飯」も、

誰かが作って、

育てて、

収穫して、

運んで、

そして僕たちが料理としてお客様に提供する。

そう考えると、一杯のご飯にもいろんな人の仕事が詰まっています。

だからこそ、無駄にせず、美味しく食べてもらいたい。

今日、改めてそんなことを感じました。

 

加古川で、もつ鍋と一緒にイセヒカリを

iamiは、加古川駅から徒歩圏内にある小さなもつ鍋居酒屋です。

こだわりの食材と、うまい酒。

そして、イセヒカリ。

派手なお店ではありませんが、せっかく足を運んでいただくなら、

「来てよかったな」

と思ってもらえるような料理を出したいと思っています。

もつ鍋を楽しんだあとに、ぜひご飯も味わってみてください。

「イセヒカリって、こんなお米なんや」

そんな発見をしてもらえたら嬉しいです。

今日も美味しいものを準備して、皆様のお越しをお待ちしています。

 

こだわり食材とうまい酒のお店 iami

兵庫県加古川市で、もつ鍋を中心に営業しています。

美味しいビールや地酒もご用意しています。

おひとり様でゆっくり飲みたい方も、気の合う方との食事も大歓迎です。

ぜひ一度、iamiのもつ鍋とイセヒカリを味わいに来てください。