ブログ
今日、イセヒカリを受け取りに行ってきました
今日は、注文していたお米を受け取りに行ってきました。
そのお米が、**「イセヒカリ」**です。
実は当店、もつ鍋だけではなく、お米にもこだわっています。
iamiでは、お食事のご飯にイセヒカリを使用しています。
今日はそのお米を、直接受け取りに行ってきました。
袋いっぱいのお米を見ると、なんだか嬉しくなります。
「これをお客様に食べてもらえるんだな」と。
イセヒカリって、どんなお米?
イセヒカリは、1989年に伊勢神宮の神田で発見された稲がルーツとされる品種です。
伊勢神宮では、長年にわたって神様にお供えするお米が作られてきました。
その神田で、台風によって大きな被害を受けた年に、倒伏せずに残った2株の稲が発見されました。
その後、選抜・育成が行われ、現在の「イセヒカリ」につながっています。
こうした背景から、イセヒカリは一般的なお米とは少し違った物語を持つお米です。
イセヒカリの魅力は「食べて感じてほしい」
イセヒカリについて語られる特徴として、
- 粒がしっかりしている
- ほどよい粘りがある
- あっさりとした食味
- 冷めても食べやすい
といった点があります。
ただ、これは文章で説明するよりも、実際に食べていただくのが一番だと思っています。
炊き立てのご飯を口に入れたときの香り。
噛んだときの食感。
そして、おかずと一緒に食べたときのバランス。
「ご飯って、こんなに違うんだな」
そんなふうに感じてもらえたら嬉しいですね。
なぜ、もつ鍋屋でお米にこだわるのか
「もつ鍋屋なのに、なんで米?」
そう思われるかもしれません。
でも、僕は料理って、結局は一つひとつの食材の積み重ねだと思っています。
もつ鍋に使う食材。
出汁。
味噌や醤油。
お酒。
そして、ご飯。
どれか一つだけにこだわるのではなく、**「お客様に美味しいものを食べてもらいたい」**という気持ちで、一つひとつ選んでいます。
特にご飯は、日本人にとって身近な食べ物だからこそ、ちゃんと美味しいものを出したい。
そんな思いもあって、iamiではイセヒカリを使っています。
今日は直接、受け取りに行ってきました
今日は注文していたイセヒカリを、直接受け取りに行ってきました。
こうして生産者さんや、お米が届くまでの過程を少しでも身近に感じられるのは、個人的にも嬉しいことです。
普段何気なく食べている「ご飯」も、
誰かが作って、
育てて、
収穫して、
運んで、
そして僕たちが料理としてお客様に提供する。
そう考えると、一杯のご飯にもいろんな人の仕事が詰まっています。
だからこそ、無駄にせず、美味しく食べてもらいたい。
今日、改めてそんなことを感じました。
加古川で、もつ鍋と一緒にイセヒカリを
iamiは、加古川駅から徒歩圏内にある小さなもつ鍋居酒屋です。
こだわりの食材と、うまい酒。
そして、イセヒカリ。
派手なお店ではありませんが、せっかく足を運んでいただくなら、
「来てよかったな」
と思ってもらえるような料理を出したいと思っています。
もつ鍋を楽しんだあとに、ぜひご飯も味わってみてください。
「イセヒカリって、こんなお米なんや」
そんな発見をしてもらえたら嬉しいです。
今日も美味しいものを準備して、皆様のお越しをお待ちしています。
こだわり食材とうまい酒のお店 iami
兵庫県加古川市で、もつ鍋を中心に営業しています。
美味しいビールや地酒もご用意しています。
おひとり様でゆっくり飲みたい方も、気の合う方との食事も大歓迎です。
ぜひ一度、iamiのもつ鍋とイセヒカリを味わいに来てください。

