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アメリカンサイズに驚いた日
アメリカンサイズにびっくり
高校時代の海外研修の続きです。
ある日、ホストファミリーのアーネストに、サンフランシスコに住む従兄弟のところへ連れて行ってもらいました。
どれくらいかかったかは覚えていませんが、そこそこ時間をかけて行った記憶があります。
その時に連れて行ってもらったのがピザ屋さん。
そんなに大きなお店ではなかったと思うのですが、とにかくピザが大きかったんです。
一切れが日本のSサイズのピザ一枚分くらい。
しかもピザ一枚がめちゃくちゃ大きい。
高校時代の机を二つ並べたくらいのサイズだったような気がします。
当時の僕は、
「こんなん食べきれるん?」
と思いました。
でも帰国の3日くらい前に遊園地へ行った時も同じようなサイズのピザが売られていました。
ドリンクも日本のLサイズ3個分くらいありそうな大きさ。
今思えば、そのピザ屋さんが特別だったわけではなく、それがアメリカでは普通だったんでしょうね。
まさにアメリカンサイズ。
食文化の違いを肌で感じた瞬間でした。
後に知ることになるのですが、さすがのアメリカ人もあのサイズを1日で食べるわけではなく、何日かに分けて食べるそうです。
それを聞いて少し安心しました(笑)
それでも、あのサイズ感を見たら、
「そりゃ太るよなぁ」
と思ってしまいます。
テレビなんかでアメリカの方を見ると、中年くらいになると体格の良い方も多いですが、何となく納得でした。
以前の記事にも書きましたが、アメリカの食文化は本当にダイナミックでした。
ただ、不思議と日本食が恋しくなることはありませんでした。
短い研修期間だったからかもしれません。
念のために持って行っていたパックご飯やインスタントみそ汁も使うことなく、確かホストファミリーに食べてもらった記憶があります。
みそ汁は結構好評でした。
やっぱり日本の食文化もすごいんだなと思いましたね。
あれから随分時間が経ちました。
Montereyも当時とは変わっていると思います。
だからこそ、今頑張っている英語学習を継続して、いつかもう一度Montereyを訪れたいと思っています。
次に行く時は高校生ではなく、おじさんになった僕ですが(笑)
当時お世話になったホストファミリーのみなさんと、また楽しく話ができたら嬉しいです。

