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2026-06-18 11:51:00

【気づき】言い訳を捨て、覚悟を決める――セミナーで向き合った「経営者としての自分」

昨日、今日の午前中、セミナーに参加してきました。

そこでガツンと胸に刺さり、自分自身を深く見つめ直すきっかけをいただいたので、忘れないうちに言葉にしておこうと思います。

自分を変革できる人と、できない人の差

セミナーの中で特に印象に残ったのが、「自分を変革できるかどうか」という話でした。

何か新しいチャンスや、変わるべきタイミングが来たとき、

「今は時間がないから」「お金がないから」「タイミングが悪いから」

そうやって何かしらの理由をつけて行動を起こさない人は、いつまで経っても変革できません。

チャンスは、いつまでもそこにあるわけではない。

時を逃すと、二度と掴めないんです。

本当に変化できる人は、時間がなかろうが、お金がなかろうが、自分の心が「これだ」と感じたことを素直に受け入れて、その瞬間に動ける人。

まずは「決断してやる。」すべての始まりはここなんだと、改めて強く感じました。

「相手を変える」のではなく、「自分を変える」

また、人間関係や組織のあり方についても深い学びがありました。

誰かに対して「あの人が悪い」「なんでなん」と思ってしまう瞬間は、誰にでもあると思います。

でも、そんな時こそ「自分を変える」チャンス。

「相手が悪い」と思ったとき、実は自分も同じようなことをしていないか?

もし自分が相手の立場だったらどうだろう?

そうやって一歩引いて、相手の立場になって考えてみると、見えてくる景色がガラリと変わります。自分の至らなさに気づかされたり、逆に「ありがたいな」と感謝の気持ちが湧いてきて、心が洗われるような感覚になります。

将来、組織を率いる経営者としての「非情さ」と覚悟

そして、経営者として最も身につまされたのが、「時には非情にならなければいけない時がある」という現実です。

私はどうしても、なんだかんだと相手のことを想うあまり、非情になりきれず、甘い決断をしてしまいがちなところがあります。

ですが、追い詰められたときに逃げて、中途半端に優しい(甘い)決断をすることは、最終的に相手のためにも、会社のためにも、そして自分のためにもならない。

今はまだ私と母との家族経営ですが、将来的に規模が大きくなり、従業員を抱え、その家族の生活も背負っていくようになったとき、この「甘さ」は命取りになります。

そして何より、お店を信頼して利用してくださる大切なお客様のためにも、万が一の時に「なくなると困る人」がどれだけいるかを考えなければなりません。

そこまで見据えて、いざという時に逃げずに覚悟を持って決断できるか。

未来の自分のためにも、厳しい現実から絶対に逃げない強さを持とうと、胸に深く刻みました。

あえて選ばれる存在へ

商売の本質は、「数ある選択肢の中から、お客様があえて自分を選んでくれるかどうか」。

そんな価値ある存在になれているか、そんな誇れる仕事ができているか。

これからさらに成長し、目指す規模へと歩んでいくからこそ、しっかりとこの意識を研ぎ澄まし、覚悟を決めて、これからも一歩一歩がんばっていきます!

 

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