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準備9割の仕事のあとに。ふと出会った「行雲流水」という生き方
こんにちは!
昨日は、お客様からリクエストをいただき、特別な「沖縄料理(+奄美の味)」でおもてなしをする一日でした。
沖縄料理といえば、じっくり時間をかける仕込みが命。実は一昨日の段階から、キッチンにこもって準備を進めていたんです。
今回のメニューはこちら!
てびちと大根の煮込み(味が染みるまでじっくり)
人参しりしり(定番のホッとする味)
ブエナチキン(にんにくの香りが食欲をそそります)
沖縄そば(自家製ラフテーをトッピング!)
奄美大島風の鶏飯(さらさらと優しい〆の一品)
お客様の美味しい笑顔を思い浮かべながらの仕込みは、大変ながらも本当に楽しい時間でした。
御予約の後は今朝の「朝会」にお届けするお弁当の作成です。
そこからノンストップで調理を続け、睡眠時間はなんと約2時間半(笑)。
なんとかお弁当を完成させ、無事に朝会へ納品することができました。
眠気もありましたが、朝会に参加して心地よい刺激をたくさんいただき、脳がシャキッと目覚める感覚に。そして、そこで改めて痛感したのが「準備の大事さ」でした。
「準備9割」
事前の仕込みをどれだけ徹底できるかで、本番のクオリティも、自分自身の心の余裕もすべて決まる。料理もお仕事も、本質はまったく同じですね。深く腑に落ちる学びの時間となりました。
赤信号で見つけた、心に響く四字熟語
朝会を終え、ほっと一安心しながらお気に入りの「小野パン屋」さんへ向かっていたときのことです。
ふと赤信号で停車すると、目の前のトラックの後輪の裏あたりに、見慣れない四字熟語が書かれているのが目に入りました。
そこに書かれていたのは、「行雲流水(こううんりゅうすい)」の四字。
恥ずかしながらパッと意味が出てこず、すぐに調べてみると、とても深い意味が込められていたのです。
今日も一日、楽しく前向きに!
寝不足の身体に、初夏の心地よい風と「行雲流水」の言葉が心地よく染み渡った午前中。
準備は抜かりなく全力で。だけど心はどこまでも、しなやかに、淀みなく。
今日も無理をせず、自分の直感とストーリーを信じて、目の前のことに全力で取り組んでいこうと思います。
みなさんも、時には肩の力を抜いて、自然体な一日をお過ごしくださいね。
今日も一日、楽しく前向きに、明るくいきましょう!

